連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ロッテ・佐々木朗希「特注シャレ広告」がもたらす球団への莫大な利益
ロッテの怪物、佐々木朗希は今年も「VIP待遇」だという。
4月6日の日本ハム戦で今シーズン初先発登板し、白星を収めたが、マウンドから捕手のミットめがけて投げ込む、その向こう側には「ROHKi」の文字が。佐々木がCMキャラクターを務めるロート製薬がシャレで作った広告看板だった。
「佐々木とのCM契約料は、単年3000万円はくだらない。バックネット裏の看板広告は1社半年で、少なく見積もっても約1500万円。佐々木1人で球団に5000万円近い収入があったのです」(広告代理店関係者)
企業からすれば、話題になればなるほど安い広告料となるが、佐々木にとってはこの上ないプレッシャーがかかってくることになる。
「佐々木はほかにも弁当チェーン『ほっともっと』のCMに出演しており、こちらも同様の仕掛けをやってくる可能性がある。球団にとって球場看板収入は大きく、まさに朗希サマサマといったところ。ただし、昨年よりも成績が落ちれば、すぐさま契約更新は止まってしまい、球団経営にも打撃を与えかねないのです」
佐々木にとっては荷が重いが、どこまでやり切れるか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

