30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→中日・落合博満GM “裏組織応援団排除”6年バトルが「一般公募」で決着(2)100万円分のチケットが…
その状態のまま、今シーズンがスタート。結果、ナゴヤドームでは鳴り物応援なしの試合が続くことになる。そして約束の期限を機に、「改善」を拒否した全ての応援団の不許可、排除が決定し、一般公募による新応援団結成へと舵を切ったのだ。
それにしても、応援団サイドはなぜそれほどまでに、ヤクザ応援団員を守ろうとしたのか。
「ナゴヤ球場時代から、地元ヤクザと中日球団はダフ屋問題や球場近辺に出店する弁当屋の利権などでモメていました。応援団には球団から優先的にチケットが配布され、それがダフ屋行為にも利用できる。例えばヤクルトの場合は、応援団に100枚ものチケットを渡すこともあった。神宮球場の空席を埋めるという意味も含んでいますが(笑)」(デスク)
さらに、選手個人との「深いつながり」が問題を助長すると指摘するのは、NPB関係者である。
「いわゆる『選手席』です。選手がお世話になった人などを招待するためのチケットで、全球団、1試合1選手につき2枚が割り当てられます。応援団は一般ファンよりも選手と交流が持ちやすく、個人的に親しくなるケースもありますが、選手はそんな応援団にチケットを渡すこともできる。例えばあるセ・リーグ球団では、1人の選手が複数の他選手の分を譲り受け、数十枚を集めて応援団員に渡していたりも。ヤクザ応援団はそれをダフ屋行為に使えるわけで、結構なシノギになりますからね。中日の場合、立浪和義氏(44)の例もあり、ヤクザには敏感になっている。彼ももともと応援団とのつきあいの中で、弘道会との黒い交際に発展した経緯がありますから‥‥」
名指しされた現解説者のミスタードラゴンズは現役時代、みずからのレイプ事件騒動を巡って複数のヤクザが事態収束に暗躍し、大問題に発展した過去がある。監督候補にたびたび浮上しながら見送られるのも、いまだそうした密接交際があるからだと言われている。球団関係者は、こんな内幕も暴露する。
「かつてパ・リーグ球団から中日に移籍してきた選手(現在は引退)はたびたびヤクザと食事をしては、1回100万円の小遣いを受け取っていた。そのヤクザは応援団に関係する人物で、その後、ダフ屋行為で逮捕されています。さらにこの選手にはおかしな出費が毎月80万円から100万円もあり、調査すると、チケットをみずから購入してヤクザ関係者に渡していたことが判明しました。恐らくダフ屋行為に使われたのでしょう」
落合GMとタッグを組んで逆転優勝を目指す谷繁中日はこれで、プロ野球利権に群がる勢力と完全決別となるか──。
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

