地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「ゴゴスマ」失脚!W不貞の美人レポーターが知人女性に打ち明けていた「家庭の悩み」
「この4月からは『ゴゴスマ』でレポーターを務めますから頑張ります。応援してください」
そんなメールが届いていたと明かすのは、情報番組などに出演していた上路雪江(じょうじ・ゆきえ)レポーターの知人女性である。
「頑張ってね、と返信したばかりだったというのに、まさかこんなことで騒ぎになるとは思いませんでした」
そう話すと、ガックリと肩を落としたのだった。
なにしろ、妻子のいるフリーディレクターとの、横浜での手繋ぎデート写真を撮られ、シティーホテルで6時間半も過ごしていたことが報じられたのだ。スキャンダルをレポートする側が、される立場に変わるや、番組から消えてしまった。
知人女性は、悩みを何度か聞かされていたという。
「『レポーターの仕事場がなくなりそうで、このまま仕事が続けられるのか心配なんです』とも言っていましたね」
上路は福島大学を卒業後、岩手「めんこいテレビ」(フジテレビ系列)の局アナとなり、その後、岩手放送(TBS系列)に勤務する男性と結婚して、めんこいテレビを退社している。フリーアナウンサーとなってからは「ビビット」(TBS系)、そして引き継いだ「グッとラック!」に登場していた。ワイドショーデスクが言う。
「『グッとラック!』の頃からレポーターではなくジャーナリストという肩書に変わりました。専門分野があるわけでもないのに、まるで専門家のように喋っているのを見て、随分と背伸びをしていると感じましたね。記者会見では積極的に質問しますが、ピント外れなものも。目立たないと職がなくなる、と焦っていたようにも感じました。レポーターでは需要がないと焦って、ジャーナリストという肩書にしたのではないかと思います。そういえば、原田龍二の不貞記者会見では舌鋒鋭く追及していましたが、ブーメランとなって飛んで来ましたね」
一方で、家庭でも悩みがあったようだ。前出の知人女性が明かす。
「夫のことは喋らないので、家庭が上手くいっていないだろうとは思っていました。彼女が悩んでいたのは息子さんのことで、高校生の時にたびたび学校に呼ばれた。将来が心配だと言っていました。自分と息子さんの将来が、彼女の悩みだったと思います。ただ、今回の不貞疑惑報道に対しする事務所の言い訳があまりにも稚拙で、世間の反感を食らったことは残念です」
6時間半もホテルの中にいて「トイレを借りただけ」とは、なんと長時間のトイレ使用なのだろうか。
「彼女は竹を割ったようなスパッとした性格ですし、心根が優しいですから、なんとか復帰してほしいのですが…。残念ながらこのままフェイドアウトしそうで、せっかく応援していたのに悲しいですね」(前出・知人女性)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

