芸能
Posted on 2023年04月22日 05:58

「ゴゴスマ」失脚!W不貞の美人レポーターが知人女性に打ち明けていた「家庭の悩み」

2023年04月22日 05:58

「この4月からは『ゴゴスマ』でレポーターを務めますから頑張ります。応援してください」

 そんなメールが届いていたと明かすのは、情報番組などに出演していた上路雪江(じょうじ・ゆきえ)レポーターの知人女性である。

「頑張ってね、と返信したばかりだったというのに、まさかこんなことで騒ぎになるとは思いませんでした」

 そう話すと、ガックリと肩を落としたのだった。

 なにしろ、妻子のいるフリーディレクターとの、横浜での手繋ぎデート写真を撮られ、シティーホテルで6時間半も過ごしていたことが報じられたのだ。スキャンダルをレポートする側が、される立場に変わるや、番組から消えてしまった。

 知人女性は、悩みを何度か聞かされていたという。

「『レポーターの仕事場がなくなりそうで、このまま仕事が続けられるのか心配なんです』とも言っていましたね」

 上路は福島大学を卒業後、岩手「めんこいテレビ」(フジテレビ系列)の局アナとなり、その後、岩手放送(TBS系列)に勤務する男性と結婚して、めんこいテレビを退社している。フリーアナウンサーとなってからは「ビビット」(TBS系)、そして引き継いだ「グッとラック!」に登場していた。ワイドショーデスクが言う。

「『グッとラック!』の頃からレポーターではなくジャーナリストという肩書に変わりました。専門分野があるわけでもないのに、まるで専門家のように喋っているのを見て、随分と背伸びをしていると感じましたね。記者会見では積極的に質問しますが、ピント外れなものも。目立たないと職がなくなる、と焦っていたようにも感じました。レポーターでは需要がないと焦って、ジャーナリストという肩書にしたのではないかと思います。そういえば、原田龍二の不貞記者会見では舌鋒鋭く追及していましたが、ブーメランとなって飛んで来ましたね」

 一方で、家庭でも悩みがあったようだ。前出の知人女性が明かす。

「夫のことは喋らないので、家庭が上手くいっていないだろうとは思っていました。彼女が悩んでいたのは息子さんのことで、高校生の時にたびたび学校に呼ばれた。将来が心配だと言っていました。自分と息子さんの将来が、彼女の悩みだったと思います。ただ、今回の不貞疑惑報道に対しする事務所の言い訳があまりにも稚拙で、世間の反感を食らったことは残念です」

 6時間半もホテルの中にいて「トイレを借りただけ」とは、なんと長時間のトイレ使用なのだろうか。

「彼女は竹を割ったようなスパッとした性格ですし、心根が優しいですから、なんとか復帰してほしいのですが…。残念ながらこのままフェイドアウトしそうで、せっかく応援していたのに悲しいですね」(前出・知人女性)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク