8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「打撃投手・長嶋茂雄」が篠塚和典に言い放った「こんなバット使えるか!」ダメ出し事件
あのミスタープロ野球、長嶋茂雄が巨人監督時代、打撃投手を買って出たことがある。その際のやりとりを明かしたのは、篠塚和典氏だ。首位打者のタイトルに輝くこと2度(84、87年)、安打製造機と称された名打者が、野球解説者・槙原寛己氏のYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェクト槙原〉で回想したところによれば、それは篠塚氏の新人時代の出来事だった。
ミスターが何球か投げるうち、篠塚氏の打撃フォームの違和感に気付く。
「バットを見せてみろ」
篠塚氏が自らのバットを差し出すと、ミスターは、
「こんなバット使えるか!」
そう言って、放り投げたのである。比較的短く太かったそのバットはV9戦士の土井正三氏が、細身の篠塚氏に適しているだろうと、貸し与えたものだったのだ。以降、篠塚氏は細めのバットを使うようになる。
その篠塚氏に憧れを抱いたイチロー氏も、形状が似通ったバットを使用し、大記録を打ち立てたという。ミスターが違和感に気付かなければ、ひょっとすると「世界のイチロー」は誕生していなかったかもしれないのだ。
土井氏といえば、オリックス監督時代に、イチロー氏の「振り子打法」を批判し、その素質を見抜けなかったとされるのだが、さにあらず。イチロー氏は土井氏の指摘を理解し、MLBでは振り子打法を封印している。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

