サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→アンカツ「平場なら競走除外だった」天皇賞・春でタイトルホルダーが「4角競走中止」に至った真相
4月30日、新装グランドオープンの京都競馬場で行われた春の天皇賞(芝3200メートル)は、圧倒的な1番人気に推された昨年の覇者タイトルホルダーが、2周目の4コーナーで競走を中止するという異例の事態となった。
JRA(日本中央競馬会)は競走中止の理由を「右前肢跛行」と公表したが、レース中になぜ右前肢跛行を発症したのかについては、明らかにされていない。
実はアンカツの愛称で知られる元JRA騎手の安藤勝己氏がこの点について、自身のツイッターで気になる見解を公にしている。
「解説でも言わせてもらったけど、タイトルホルダーはいつも以上のピッチ走法で硬い返し馬に見えたし、(鞍上の横山)和生のほぐしが入念すぎた」
こう指摘した上で、次のように指摘したのだった。
「平場(のレース)だったら(陣営やJRAが)除外させてたかもしれん」
その一方で、若き横山和生騎手の「その時」の心の内を、次のように慮ってもいる。
「G1で1倍台の人気を背負っとって、複雑な心境でスタートさせたんやないかな。最後の直線手前で追わずに止めたことを好判断と思いたい」
安藤氏と親しい競馬関係者は、次のように感想を述べている。
「アンカツの指摘は、いずれも正鵠を射たものだ。中でも『平場だったら除外させてたかもしれん』のくだりは、元ジョッキーならではの鋭いツッコミだったと言っていい。裏を返せば『G1だから除外できなかった』という話になるわけですからね」
ただし外見上、競走除外になるほどの理由が確認されなかったのも事実だろう。いずれにせよ、タイトルホルダーが無事だったことは不幸中の幸いと言える。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

