地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→西武・山川穂高の「性的暴行スキャンダル」が影を落とすWBC侍ジャパン「ドキュメンタリー映画」のトバッチリ
「総合的に判断して、コンディション的に抹消」
西武ライオンズの球団広報が5月12日にこう説明したのは、主砲・山川穂高の出場選手登録抹消についてだった。前日の試合では5番・一塁で出場し、4打席に立っている。何のコンディションが問題なのかは不明だが、東京都港区内のホテルで知人女性に性的暴行を加えたとして、女性から警察に被害届が出されていることと、無関係ではないだろう。実質的な謹慎と捉えられても仕方のないタイミングだ。
山川の今後は捜査の行方しだいと思われるが、この騒動が思わぬところへ飛び火した。
「スポーツ放送局の『Jスポーツ』とNPBエンタープライズが制作・配給するドキュメンタリー映画『憧れを超えた侍たち 世界一への記録』が全国134館というなかなかの規模で、6月2日からの3週間、上映されるんです」
こう話すのは、映画関係者である。これは今年3月にWBCで世界一となった侍ジャパンの戦いぶりをテーマにしたもの。上映後はDVD化されての発売も決定しているというが、
「2020年の稲葉ジャパンを追いかけた『侍の名のもとに』は、映画としては大コケしましたが、今回は大谷翔平フィーバー、ヌートバー人気もあって、かなり集客できるのではと期待されているんです。ところが最悪のタイミングで、山川選手の下半身スキャンダルが発覚した。WBC戦士のひとりだったので、それなりには映画に登場しています。公開まで既に3週間を切っており、今さら編集などできないでしょう。野球ファンからは、巨人の坂本勇人選手の中絶強要スキャンダルで暴露されたLINEの恥ずかしい文言『けつあな確定』になぞらえて、『モザイク確定』というブラックジョークも出ているようですが…」(前出・映画関係者)
日本中を大フィーバーに巻き込んだWBCの感動を再び噛みしめつつ、どうにも山川の下半身事件がチラついて、映画に集中できないのではないか。
(飯野さつき)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

