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記事全文を読む→「性的暴行スキャンダル」山川穂高の穴を埋めるのは落合博満が絶賛する「あのスラッガー」
あの落合博満氏がその打撃を絶賛したのは、山川穂高の性的暴行スキャンダルで大揺れの、西武ライオンズ「おかわり君」だった。いわく、
「6回もホームラン王、獲ってるんですよ。4回、打点王を獲ってる選手です。プロ野球界でそんな何人もいるわけじゃありませんよ」
これは自身のYouTubeチャンネル〈【公式】落合博満氏のオレ流チャンネル〉で語っているものだが、元三冠王を唸らせた中村剛也は本塁打王6回、打点王4回の実績を誇るスラッガー。本塁打王の数は王貞治の15回、野村克也の9回に次ぐ、歴代3位の記録である。400本塁打以上を記録している選手の中で、唯一の現役だ。
その一方では、史上初の2000三振を喫している。清原和博の1955三振を大きく上回るものだ。それでも落合氏の中村への評価は変わらず、中村に匹敵するホームラン打者は現在のプロ野球界に「そうは見当たらないね」とした上で、
「自分のスイングを貫き通してきたっていうことでしょ。それを球団が容認してきたってことなんだろうと思う。これが教育の一環なんだろうと思うしね。そういう選手に育てようとして、育ててきたっていうのが今の中村なんだろうと思う。2000三振してゲームに出続けるって、大したことなんですよ」
山川は3度の本塁打王に輝き、昨季は初となる打点王との二冠を獲得した。その山川がスキャンダルの余波で登録を抹消された今、同じく大砲の中村に、球団の期待は高まるのだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
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