アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→「20~30人の犯罪グループを暴力団が500万円で買う」銀座ロレックス強盗は「次もある」という衝撃
東京・銀座の「ロレックス」を専門に扱う高級時計店に、白い仮面をつけた男たちが押し入ったのは、5月8日夕方だった。犯人は大量の腕時計を奪い車で逃走したが、わずか数時間後に4人が赤坂で逮捕。いずれも横浜市在住の16歳から19歳の男だった。
「リーゼント刑事」の愛称で知られる元刑事で犯罪評論家の秋山博康氏が、5月16日放送の「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」(ニッポン放送)でこの事件に触れ、驚きの背景を明かしていた。
昨今は各地で「闇バイト強盗」が頻発し、多くの若者が逮捕されているが、銀座事件の感想を求められた秋山氏は「まだ次、あります」と断言。さらにこう続けたのだ。
「もともと特殊詐欺ができた頃は、犯罪組織の上に、関東の有名な指定暴力団がおった。今は各暴力団の利権が絡んどるんです。簡単に言うと、20人から30人の犯罪グループを、暴力団が500万円で買うんです」
しかも当初は5つほどだったグループが、今や20から30にまで激増しているという。これでは「次がある」のも頷ける。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

