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記事全文を読む→オリックス・宮城大弥の「可愛すぎる妹」芸能界デビューでわかった「極貧生活からのシンデレラストーリー」
オリックスバファローズ・宮城大弥投手の妹・宮城弥生が、タレント活動を始めた。今年3月、WBCで応援する姿を密着取材されると「スタイルがいい」「可愛すぎる妹」「モデルみたい」とたちまち注目の的となり、芸能事務所4社がスカウト。「ホリプロ」に所属することを決めて、芸能界入りした。
インスタグラムのフォロワーは2万人超。5月28日には「行列のできる相談所」(日本テレビ系)に出演すると、幼少期に父の亨さんが事故によって左腕が不自由になり、仕事に就けず、家族で極貧生活を送っていたと明かした。スポーツ紙デスクが言う。
「宮城がドラフト1位でオリックスに入団した時に得た契約金8000万円と当時の年俸770万円(推定)を元手に、家族は大阪に移住しました。父や妹のため、宮城は大阪市内の高級タワーマンションを買ってあげたといいます。妹ら家族の金銭的援助をずっとしており、こうして妹が華々しく芸能界デビューできるのも、宮城がプロ野球に入ったことが大きいでしょう。兄と作ったシンデレラストーリーです」
宮城は2022年に11勝8敗、防御率3.16で推定年俸8000万円を手にした。21歳にして大きな財産を得たわけだが、支援しているのは家族だけではないという。
「宮城は自らの経験を元に、学生が金銭的な理由でスポーツを止めることがないように、との願いを込めて『一般社団法人 宮城大弥基金』を設立。小学生から高校生までのスポーツマンを支援しています。マウンドだけでなく、社会貢献活動にも精を出しているから感心ですよ」(前出・スポーツ紙デスク)
家族のため、そして社会のために腕を振る宮城を見習いたいものだ。
アサ芸チョイス
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