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記事全文を読む→高梨臨 関係者を悩ます熱愛発覚の残念なタイミング
NHK連続テレビ小説「花子とアン」で共演している、高梨臨(25)と町田啓太(24)のお泊りデートが「女性セブン」9月18日号で報じられた。ドラマの打ち上げ後に町田の自宅マンションを、店の裏口からタクシーに乗って一人で帰ったはずの高梨が訪れていたという。
「花子とアン」で花子の親友・醍醐さん役で一気に知名度を上げた高梨だが、業界では以前から注目されていた。テレビ局の関係者が証言する。
「現場では、肩書き関係なく目を見ながら丁寧に挨拶をするので、それだけですぐにスタッフは彼女のファンになっちゃう。共演者にも人気で、『あんなに美人なのになんで人気がでないんだろ』と、業界では数年前からブレイク候補NO1でした」
2011年1月には、テレビ朝日系「アメトーーク」内で、ドラマ「運動神経悪いラブストーリー」のヒロイン役で出演すると、放送後には、「あの美女は誰だ?」と騒然となり、高梨のブログには2000件を超えるコメントが殺到した。
「芸人の間でも一気に評判が高まりましたが、事務所関係者からは、遊ばれて、週刊誌に撮られたらイメージダウンなので、『芸人はご法度』と忠告されていた。共演者との熱愛も警戒していたのですが、『NHKドラマで知名度を上げて、これからさらにブレイクするかも、という時に……』とタイミングの悪さに頭を抱えているそうです」(前出・テレビ局関係者)
高梨を口説き落とした町田は、「第3回劇団EXILEオーディション」に合格してから、舞台やドラマで活躍するイケメン若手俳優。熱狂的なファンの多さでは高梨以上だと、テレビ情報誌の記者は言う。
「町田がドラマに出演している時間は、ファンが興奮してツイッターが荒れるほどの人気者。今回の恋愛発覚でファンたちの高梨への風当たりが強くなっているようです」
美男美女のカップル誕生も、周囲は素直に祝福とはいかないようだ。
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