連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→タモリが忘れられない「笑っていいとも!」をブチ壊した大物作家と黒柳徹子「番組ジャック事件」
毎年、放送批評懇談会により選出される「ギャラクシー賞」の贈賞式が5月31日に都内で行われ、「放送批評懇談会60周年記念賞」をタモリが受賞した。
「最も強く記憶に残っていることってありますか」とインタビュアーに聞かれてタモリが挙げたのは、1982年から2014年まで生放送された「笑っていいとも!」(フジテレビ系)だった。いわく、
「色々ありますけど、亡くなられた作家の有吉佐和子さん、この方が『いいとも』にゲストに来て、最後まで全部のコーナーをブチ壊して、ひとりで喋って帰って行ったっていう…。帰りがけに、まだ客席にいましたからね。その後、黒柳徹子さんが同じことをなさいまして、このふたつは印象に残ってますね」
「いいとも」には、オープニングに20分ほどのゲストコーナー「テレフォンショッキング」があった。「紀ノ川」(59年)、「恍惚の人」(72年)などの代表作を持つ小説家の有吉さんが登場したのは、番組初期の84年6月22日だ。
「有吉さんが番組ジャックしたインパクトももちろんですが、出演から2カ月後の8月30日、わずか53歳で、急性心不全のために亡くなってしまったのは驚きでした。だからでしょうか、『いいとも』を初ジャックしたのは、84年3月14日に出演した黒柳の方が先だったのですが、タモリの記憶には有吉さんが鮮明に残っていたのでしょう」(芸能関係者)
後に「双方の番組ジャックはスタッフからの依頼だった」とされているが、今のテレビで同様のことが起きたなら、ゾッとするほど騒がれていたに違いない。
ギャラクシー賞贈賞式の模様は、オリコンのYouTubeチャンネル〈oricon〉で、一部公開されている。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

