連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→栗山英樹が「中田翔暴行事件」の恩を返す「巨人入り」の根拠
原巨人に今オフ、やはり大きな動きがあるのか。
侍ジャパンの栗山英樹監督が6月2日、都内で退任会見を行った。
「1試合1試合、忘れられない。すべての人に感謝しています」
達成感いっぱいの表情でこう語ったが、気になるのは今後の去就。何しろ野球で世界一の頂点を極めた監督である。本人からは会見で、
「ちょっと恥ずかしくて言えないですけど、あります」
と、メジャーリーグへの進出とも取れる匂わせ発言もあった。
もちろん、国内でもラブコールが鳴り止まない。中でも水面下で積極的に動いていると言われているのが、巨人への入閣である。原辰徳監督は今季が3年契約の2年目。山口寿一オーナーは今季前、
「今年のジャイアンツは優勝が必達目標だと、勝つことに徹してほしいと、監督のもと1つになって勝ち切ってほしいということを言いました」
としており、これは優勝をしなければそれ相応のメスを入れるお触れと言える。
一方、「僕は原マニアですから」と、以前から言い続けている栗山氏は2021年、日本ハム監督時代にチームメートへの暴行事件を起こした中田翔の巨人への無償トレードを画策。原監督へ直接電話をかけ依頼し、実現させたのも有名な話だ。このオフ、原監督が辞任危機に陥れば、栗山氏にとってこの時の恩を返す絶好の機会到来となる。
スポーツ紙野球担当記者によれば、
「巨人軍OB、もしくは日本テレビの解説者以外でWBCの監督に就任したのは栗山監督が初めてでした。WBC日本開催の興行権を読売グループが持っていることが強く影響しているとされますが、いかに彼が読売に気に入られているか、その証拠でもありますよ」
栗山氏は、巨人軍再建にはもってこいの人材なのだ。それは監督になるか、GMか、それともフロント入りか、全ては今季の巨人の成績次第といっていい。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

