太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→株主総会で山川穂高のトバッチリを食らった「投手2人」の「見苦しい見栄え」問題
山川穂高が強制性交で書類送検されて大揺れの西武ライオンズ。親会社「西武ホールディングス」の第18回定時株主総会が6月21日、埼玉県所沢市で行われたが、ここで山川の後輩選手2人が思わぬトバッチリを受けた。現場に居合わせた関係者の話を聞くと、株主総会では11人が質問を行った。そのうちの1人がライオンズ関連の話に集中したという。
「ライオンズの両エース。試合に出てくると非常に見苦しく、食事がまずくなる。(球団マークの)獅子をイメージした髪型だと思うが、スポーツ選手としてどうかなと思う。球団は注意できないのか、それとも個性として見過ごしているんでしょうか」
この苦言について球団OBは、
「高橋光成と今井達也の両投手を指しているのでしょう。西武は昔から髪色や服装に関しては、とやかく言う球団ではない。なにより現場で指揮する松井稼頭央監督は現役時代、金髪でしたから(笑)。紳士が求められる巨人軍ならいざ知らず、特にパ・リーグ球団は緩いですからね」
ただ、この話には伏線があった。山川に関して、株主による、
「金のネックレスをジャラジャラさせていて、その上、ダブダブのユニフォーム(を着ている)。西武球団のクリーンなイメージがダメージを受けている」
という振りがあったのだ。
「つまりは山川が問題を起こしていなければ高橋、今井のことまで言及しなかった、ということ。球団もいち株主の指摘で髪をバッサリ切るよう命じることは考えにくいですけどね」(前出・球団OB)
2人の投手にとっては、はた迷惑な話なのだろう。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

