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記事全文を読む→テレビ各局が極秘に作成した「共演NGリスト」を公開!(2)桐谷美玲VS山岸舞彩
共演に際して「両雄並び立たず」と言われるのが、キャスターや司会者のポジション争いを繰り広げている面々だ。目下、現在進行形で火花を散らしているのが、「NEWS ZERO」(日本テレビ系)で毎週火曜日のキャスターを務める桐谷美玲(24)とサブキャスターの山岸舞彩(27)。知性派美女2人のバトルはまさに「メルトダウン」の様相で、スタジオでは目も合わせない徹底ぶりだ。
「報道番組では先輩に当たる山岸は、他人のミスが許せないほどプロ意識が高い。一方の桐谷も、自分のミスを棚に上げて周囲のミスにネチネチ絡む山岸にうんざりしています。桐谷の心からの笑顔を見た番組スタッフはいないのでは‥‥」(テレビ誌記者)
やむなくこれまで共演を続けているが、他の番組での共演は考えられないと、「NGリスト入り」を果たした。
一時期は東西冷戦を繰り広げていたのが、西のダウンタウンと東の中山秀征(47)である。
「ダウンタウンは上京の際に、今田耕司(47)や東野幸治(47)らと“ダウンタウン一派”を結成。東京で人気司会者の座に君臨していた中山を敵対視していた。番組でもおもしろくない芸人として真っ先に中山の名前をあげていたほどで、中山と今田が深夜番組で共演した時には、ダウンタウンから『中山を潰せ』という指令が出ていた。そのため、番組では今田は愛称である『秀ちゃん』ではなく、『中山君』と呼んでいた」(芸能プロ関係者)
時はたち、2年前の27時間テレビで今田と中山は「お互い若かった」と和解したことを明かしていたのだが‥‥。
「ダウンタウンと中山の並びは今のところまだ実現していません」(芸能デスク)
そして極め付きは、関係修復のための共演が、火に油を注ぐ結果となったケースだ。中でも語りぐさなのが明石家さんま(59)と長渕剛(58)のケースだ。
話は20年前に遡る。当時、さんまが司会をするラジオ番組に長渕がゲスト出演したが、お互いに話がまったくかみ合わず、
「二度と会うことはない!」
と捨てゼリフを吐き合い決裂。そんな2人が、07年の「さんまのまんま」(フジテレビ系)でついに再会を果たした。
ところが、トーク開始から10分を過ぎた頃だった。見る間に表情が険しくなった長渕が、
「だんだんムカついてきたな。いっぺん、腹割って話しよか」
と切り込むと、さんまも、
「あなた間違ってる。人生」
と切り返す。すると、これに長渕が過敏に反応し、
「明石家さんまに『人生間違ってる』なんて言われたかないよ!」
と再び決別。さんまは、
「はいはい、お互いに」
と返す刀で対話を拒絶し、収録後には、
「もう(長渕は)ええやろ」
と、さんまが吐き捨てたというから‥‥。
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