中古品の取引相手に「受け取りました」、修理業者に「明日の15時でお願いします」。電話番号だけを交換した相手へ、Googleメッセージでこうした短い連絡事項を送ることは珍しくないだろう。だが送ったのが一行のテキストでも、相手の画面にはGoog...
記事全文を読む→仲間由紀恵 “禁断の恋”から結婚発表までの「らしいやり方」
仲間由紀恵と田中哲司の電撃結婚は、久々に芸能ニュースを賑わせた。
「第一報が18日の日刊スポーツに載って、すぐに双方の事務所に確認を取ったんですが、仲間が所属するプロダクション尾木は、『まだ発表できない、今コメントすることは何もない』、田中の事務所は『ウチからは何も言えない。今日、仲間さんの事務所から発表があるのでそれを待ってください』との返答だった。双方とも思わせぶりで、これは結婚発表があるな、と直感しました。午後になって、満を持して仲間の事務所から正式に発表があった。きちんと順を踏んでいる対応から、仲間は本当に大切にされていると思いましたね」(芸能記者)
仲間は沖縄のタレント養成所にいた少女時代から工藤静香にあこがれ、東京での事務所も工藤が所属していたプロダクション尾木に所属。当初は歌にも力を入れたが鳴かず飛ばず、女優一本に集中してから飛躍のきっかけをつかんだ。
「尾木プロは仲間を大事に育て、30歳になるまで恋愛も結婚も禁止。田中と交際スタートした時点ではまだギリギリ恋愛禁止期間で、いわば“禁断の恋”でした。当時、スポーツ紙に熱愛がスクープされてからも、2人は必要以上に騒がれることなく地味に真面目に愛を育み、事務所との約束通り30歳を過ぎてからは仲間が事務所の社長を説得したようです」(芸能関係者)
ビッグカップルながら、交際から結婚発表まで筋を通した堅実な形をとったのは、真面目な仲間と田中らしいやり方と言えそうだ。
アサ芸チョイス
バルミューダが5万9400円の、針のない置き時計「The Clock」を発表した。LED光点で時刻を表現するこの製品には厳しい指摘が相次ぐ。「実用性ゼロ」「またデザイン重視」というものだ。ブランドのイメージは固定化し、信頼が揺らいでいる。「...
記事全文を読む→「もう日本では稼げない」そんな空気が今まさに、ベトナム人の間で広がり始めている。ベトナム政府は9月10日から、海外で不法滞在を続ける自国民への罰則を強化する。8000万~1億ドン、日本円で約48万~60万円という高額な罰金が科される可能性が...
記事全文を読む→ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→

