8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→石川慎吾はロッテで大化けする!「飼い殺し状態」にした巨人・原監督の罪
7月3日、巨人・石川慎吾外野手とロッテ・小沼健太投手の交換トレードが成立した。
12年目の石川は今季1軍出場はないものの、イースタン・リーグでは打率3割5分8厘、4本塁打、26打点と存在感をアピール。一方の小沼は2020年育成ドラフト2位でプロ入りし、昨季は中継ぎとして21試合に登板。今季4試合に登板し防御率9.00だが、2軍ではクローザーを務めることもあった。
両者とも現状では出場機会に恵まれず、ウィンウィンのトレードと言われているが、特に石川に関しては「大化け」の可能性を指摘する声が多い。
石川は12年ドラフト3位で日本ハムに入団。右の強打者として将来を嘱望されたが1軍に定着できず、16年オフに大田泰示外野手、公文克彦投手との交換トレードにより、吉川光夫投手と共に巨人へ移籍した経緯があるが、プロ野球OBが語る。
「巨人の外野は丸佳浩やオコエ瑠偉、秋広優人、梶谷隆幸などがひしめき、なかなか出場機会に恵まれず完全に飼い殺し状態になってしまった。しかしあのパンチ力とガッツは魅力で、他チームであれば1軍ベンチに置いておきたいタイプ。原辰徳監督は単に困ったときのラッキーボーイとしてしか見ていなかったようだが、宝の持ち腐れですよ。むしろ競争させるのが上手なロッテの吉井理人監督の方が、上手に使えるのでは」
石川との交換トレード要員だった大田も、プロ入りした2度目の原政権下では「未完の大器」と呼ばれていたが、日ハム入りすると1年目から1軍で100試合以上の出場機会を与えられ一気にブレークしている。原巨人を泣かせるシーンがやってくるかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

