地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→元コンサルタントの自民党・茂木敏充幹事長が大阪をかき回して「党と府連が分裂」に「お前のせいだ」不満爆発
自民党の茂木敏充幹事長といえば、議員になる前は、世界的なコンサルティング会社の代表格であるマッキンゼー社でコンサルタントをしていたことは、よく知られる。その知識を生かして、自民党大阪府連の刷新に乗り出しているが、これがすこぶる評判が悪いのだ。
茂木氏は大阪府内の19選挙区のうち、6つの選挙区支部長(公認候補予定者)を更迭し、新たに一般公募する方針を決めた。しかもそれを自ら伝達するのではなく、7月2日に行われた府連会合で、谷川とむ府連会長に伝達させたのである。
情勢調査を実施し、維新に勝てる見込みの薄い支部長の入れ替えを図り、勝機を見出すというものだが、府連からは不満が噴出。
「茂木氏はもともと関東の人。しかも刷新本部のメンバーは府連選出を除いて、ほとんどが大阪のことをなんらわかっていない人たちだ。コンサル会社が乗り込んで来て、データを示してそれに従うように突き付けるのと同じ。地元から積み上げていく自民党の文化には馴染まない」(府連幹部のひとり)
大阪府連に問題があることは、言うまでもない。令和3年の衆院選で、日本維新の会が候補者を擁立した大阪府内の15選挙区で全敗しただけでなく、今春の統一地方選でも大阪府知事、大阪市長を維新から出すことになり、大阪府議会、大阪市議会ともに維新に過半数を握られた。そんな惨敗続きのため、党本部が乗り出して「大阪刷新本部」を立ち上げたわけだが…。
それでも、府連サイドとしても言い分がある。ある府連関係者は、
「19選挙区のうち4つも公明党に譲って、自民党は候補者を立てていない。公明党が強いのはわかるが、府連としても犠牲を強いられている。それなのに、いっさいその実情を理解しようとしない。これでは党が中央と府連で分裂する。すべてはモテキング(茂木氏のあだ名)のせいだ」
どうにも憤懣やるかたない様子で、そうブチまけるのだった。内紛はこれからさらに拡大していく様相を呈している。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

