8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→自民党の「モテキング」がお気に入りの女性記者を引き連れて「岸田の後釜」猛アピール
「モテキング」のあだ名で知られる自民党の茂木敏充幹事長が7月9日からペルー、ブラジル、ポーランドの3カ国訪問に出発した。「岸田文雄首相の後釜」を狙うだけに、メディアで存在感を誇示したいとの狙いも透けて見え、お気に入りのフジテレビ女性記者らを引き連れての外遊となった。
ペルーとブラジルには、2024年のアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議、20カ国・地域(G20)首脳会議の「議長国」という共通点がある。そしてこの年の9月には、自民党総裁選が行われる。茂木氏は67歳と、岸田首相(65歳)より2歳年上ということもあり、この総裁選が「ラストチャンス」といえる。それだけに、両国に加え、ウクライナ戦争でクローズアップされたポーランドも訪問することで「外交の茂木」をアピールしたいところだろう。
フジテレビも茂木氏の狙いをわきまえており、ポーランド訪問ではウクライナ避難民施設の視察もするとして「復興に向けた民間投資の促進をはかるなど、首相さながらの外交を展開する見通し」と伝えた。
もっとも、茂木氏に今求められるのは外交ではなく、今秋にも行われる可能性がある次期衆院選に向けた体制作りだ。東京では、連立を組む公明党との対立が解消されていない。大阪では自ら本部長を務める刷新本部を立ち上げ、6人の支部長らを事実上更迭した荒療治に乗り出したが、それでも日本維新の会の勢いを止めるのは難しいとみられている。
外遊先では女性記者らを引き連れて、夜のバーで赤ワインが入ったグラスを左手で揺らし、右手の指には葉巻をはさむのかもしれないが、選挙責任者に求められているのは、暑い最中に各地を回り、自民党への支持を愚直に訴えることではないのか。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

