1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→第1次岡田政権セ・リーグ史上最大ゲーム差をひっくり返された「悪夢の分岐点」/阪神V逸の屈辱史(2)
前回の2021年から遡ること13年。2008年にも悪夢が訪れた。岡田彰布第1次政権の、5年目のシーズンだ。投手陣はウィリアムス、藤川球児、久保田智之のJFKトリオ、下柳剛、安藤優也、岩田稔らを揃え、打線は赤星憲広、今岡誠、平野恵一、新井貴浩、鳥谷敬、金本知憲、矢野輝弘と強力だった。
開幕から5連勝して、いきなり首位を快走。6月4日からは6連勝をマークし、6月7日には貯金が20に到達していた。7月には2位・巨人に13ゲーム差をつけ、前半戦で「優勝マジック」を点灯させる圧倒ぶり。
ところが北京五輪に藤川、矢野、新井、オーストラリア代表としてウィリアムスを派遣したことで、状況は一変する。強行出場の新井が腰の骨折で離脱すると、得点力が低下。8月、9月と2カ月連続で5連敗するなど、ドロ沼へハマッていく。巨人の猛追を受けて、9月21日には首位に並ばれてしまうのだ。
勝負を決したのは、10月3日のヤクルト戦だった。6回まで5対0と大量リード。先発の安藤から久保田、ウィリアムスへとつないだが、2人とも炎上する。さらに藤川も止められず、JFKが打たれて逆転負け。10月8日の巨人との直接対決にも敗れて、首位陥落と同時に巨人にマジックが点灯した。最終的に84勝57敗3分けの巨人に、逆転Vをさらわれたのだった。
阪神は82勝59敗3分けで、2ゲーム差の2位に終わる。一時は2位に最大13ゲーム差をつけながら、セ・リーグ史上最大ゲーム差の逆転V逸となった。この結果、岡田監督は責任を取って辞任。第1次政権が幕を閉じた。
第2次岡田政権1年目の今年も、シーズン序盤は独走していた。虎党は悪夢の記憶が脳裏によぎるが、またあの屈辱の再現を見せられてしまうのか…。
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→

