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記事全文を読む→またWBC組が…佐々木朗希「全治2カ月」離脱は虚弱体質と温室育ちのツケ
優勝戦線に残るロッテのエース・佐々木朗希に緊急事態が発生した。7月24日のソフトバンク戦に先発登板し、6回1失点に抑えた後に痛みを訴えた。翌日の検査の結果、左脇腹の肉離れで1軍登録を抹消されたのである。
今シーズンはここまで13試合に登板して7勝2敗、防御率1.48。12球団最速で今季100三振を奪っていた。吉井理人監督は復帰まで2カ月を要すると説明し、もう少し長引けば今季絶望だろう、とも。24日の試合で90球目を投げた時に肉離れしたとの申告があったといい、
「ベンチに戻って、だんだんと痛みが増してきた感じのようです。まずはケガを治さないと。しばらくお休みですが、回復力次第」(吉井監督)
スポーツ紙デスクが、パ・リーグ優勝争いの行方を語る。
「ロッテ、オリックス、ソフトバンクの3チームによる優勝争いは間違いないと思いますが、ソフトバンクは12連敗し、ロッテはエース佐々木が離脱。オリックスが今後も独走して、リーグ3連覇の可能性が出てくるでしょう」
そして問題の佐々木については、
「またWBC組が戦線離脱した。もともと虚弱体質だけに、周囲も相当気を遣っていたわけですが、それでも壊れる時は今回のようになってしまう。温室育ちの弊害も、多少はあるのではないか」
パ・リーグ戦線が読めなくなってきたことだけは確かなようだ。
アサ芸チョイス
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