ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→2023WBC戦士たち“驚”通信簿(3)大谷翔平はまるで“獲物を待つ”打ち方
海外組に目を移すと、メジャー11年目を迎えるダルビッシュ有(36)=パドレス=は前半戦を6勝6敗。後半戦に入った7月25日にも勝ち星をあげ、日米通算200勝まであと5勝に迫っている。
「WBCの決勝を終えた翌日、マイナー相手に5回ほど投げるなど、日本人選手とは異なり、うまく調整できたね」(江本氏)
侍JAPANのリードオフマンとして大活躍したラーズ・ヌートバー(25)=カージナルス=は、今年がメジャー3年目。過去2年間は2割3分前後だった打率を2割5分9厘まで上昇させている。
「最初はなんで彼を選んだのか、と思った(笑)。WBCでものすごくいい経験ができたことが活躍のバネになっているのでしょう」
伊原氏は、後半戦の活躍も期待できると太鼓判を押す。
今季からメジャー入りした吉田正尚(30)=レッドソックス=は、MLB移籍1年目という大事な時期にもかかわらず、栗山英樹監督(62)に「WBCは僕の夢です!」と直訴して出場。4番打者として大会最高の13打点を挙げた。
前半戦の成績は打率3割1分6厘でア・リーグ3位。後半戦に入った7月26日には3割2分0厘に上昇させて首位打者に浮上している。伊原氏はいい意味で期待を裏切られたようで「これほどの活躍は想定外」としてこう続ける。
「身長は公称172センチだけど、たぶん、そこまでないんじゃないかなぁ(笑)。小さい体なのに打撃技術はものすごい。イチロー(49)がメジャー入りした時は、たぶん3割は打つだろうと思いましたが、正直、吉田がここまで活躍するとは思いませんでした。体を鍛えている証しですね」
大谷翔平(29)=エンゼルス=の投打にわたる大活躍ぶりは周知のとおりだろう。前半戦は投手として7勝5敗、防御率3.50はチームトップ。打者として75打点はリーグ2位、打率3割0分6厘は同5位。トップに君臨する本塁打35本は2位に7本差をつけて折り返した。
江本氏は「大谷は評論しない」と苦笑いしつつ、次のように分析する。
「打撃は手がつけられないね。ノーステップ打法に変えたら、まるで“獲物を待つ”打ち方になって成績が上がった」
一方の伊原氏も「話すことはないです(笑)」としながらも、過去のエピソードを打ち明ける。
「私が西武監督だった14年5月13日、函館オーシャンスタジアムに球場入りすると、センターからホームに向けてすごい風が吹いていた。嫌な予感がしたとおり、その試合で大谷にプロ初完封を許しました。日本にいた頃はケガもしていましたけど、メジャーに行ってこれだけ成績を伸ばすとは驚きのひと言。スゴいことですよ」
後半戦に入った7月28日にはメジャー初完封で9勝目をあげ、2位に10本差をつける38号を放った大谷。このペースでいけば2年連続となる2桁勝利は間違いなく、50本以上の本塁打も現実味を帯びてくる。
まるで王貞治(83)と江夏豊(75)が同居している異次元のプレーヤーはもちろん、後半戦も侍戦士たちから目が離せない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

