連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→的場浩司が鉄道ファンから2年連続で総ツッコミを食らった「電車」と「列車」の勘違い
俳優の的場浩司が、去年に続き同じ番組の同じ企画で鉄道ファンからブーイングを食らった。
8月6日の「ウルトラマンDASH」(日本テレビ系)のわたらせ渓谷鐵道の列車と青山学院大学駅伝チームがリレーで対決する企画に的場は出演。ゴール寸前で列車に向かって大声で「電車!」と叫んでいたのだが、これに一部視聴者から「それは電車ではなく列車だろ」とツッコミが入ったのだ。
鉄道ライターが説明する。
「わたらせ渓谷鐵道は電化されていないので、走っている車両は『気動車』と呼ばれるディーゼル車です。つまり電気で動くわけではないので電車ではない。区別がつかず気動車を『電車』と呼んでしまう人はよく見かけるのですが、鉄道マニアとしては見逃せない誤りです」
的場は去年8月に放送された同じ企画でも「電車には絶対負けませんって(駅伝メンバーが)言ってた」と発言。今年と同様の指摘が飛び交っていた。
「去年も今年も的場の『電車』発言がテロップでは『列車』と修正されていました。番組スタッフが気を使って直してくれたのでしょう。去年の放送を見ていれば、自身の間違いに気づいたはずなのですが、オンエアを見ていないのか、学習能力がないのか…」(前出・鉄道ライター)
的場が鉄道に興味がないのであれば問題ないが、
「旅番組で古い車両を使った観光列車に乗ると、的場は木の床と木に染み込んだ油の匂いを絶賛し『俺らの時代はこうだった』などと鉄道愛を語っていたことがある。それだけに間違いは恥ずかしいですね」(テレビ誌ライター)
リレー対決はわたらせ渓谷鐵道が勝利し、青学駅伝チームは来年の雪辱を誓った。的場も次回こそは「列車」と呼んでほしいものだが。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

