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記事全文を読む→「練習映えしねえ」下柳剛が阪神優勝のキーマン・近本光司を評した「本番力」
阪神は8月13日、京セラドームで行われたヤクルト戦に5-3で勝利し、16年ぶりの10連勝をマーク。2位・広島とのゲーム差は今季最大の「8」に広がった。15日の直接対決に勝てば早くも優勝マジック「29」が点灯する状況だ。
正捕手・梅野隆太郎の骨折による離脱という不安材料はあるものの、優勝が見えてきた阪神。11日更新の「AKRacing」のYouTube公式チャンネルでは阪神タイガース座談会が公開され、阪神OBの下柳剛氏と西岡剛氏が阪神のキーマンについて語っていた。
「今年の阪神は優勝すると思うよ」という下柳氏。MCの陣内智則からキーマンを質問され、投手は岩崎優、打者は近本光司と返答。
さらに近本について「ホント練習映えしねんだよ」と言い、バッティング練習をしていても「ホンマに大丈夫か?」というぐらいだが、本番では打つと説明。昔、西武(のちに巨人)にいたマルティネスも、バッティング練習ではポップフライばかりでボールがゲージから出なかったが、試合では打っていたと共通点を明かした。
一方、西岡氏はキーマンとして平田勝男ヘッドコーチの名前を挙げ、
「あの人がウワーってやってる。あれでいいんですよ」
と、声を出してベンチを明るくする平田コーチの存在を称賛。
関西ではすでに阪神VSオリックスの日本シリーズ関西対決を期待する声も出始めている。実現のためにも、阪神については2人のキーマンの活躍に期待したい。
(鈴木十朗)
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