スポーツ
Posted on 2023年08月24日 17:58

「お嬢様レーサー」最新報告「富樫麗加でございます!」近走好調のトモチが地元桐生で好走する

2023年08月24日 17:58

 今週はボートレース福岡(福岡県福岡市)で、SG「第69回ボートレースメモリアル」(8月22日㊋〜27日㊐)が開催されます。

 注目はやはり地元の福岡勢ですよね。私の大嫌いなあの〝うねり〟のせいなのか、長い歴史の中でも福岡で開催された5回のうち直近の3回は、89年の松田雅文さん(引退)、93年の原田順一さん(引退)、そして11年の瓜生正義さん(A1級)と、地元勢が制覇しています。

 そういう意味で今年も福岡支部の選手から目が離せないのですが、特に楽しみにしているのが7月のSG「オーシャンカップ」(7月18日〜23日/@ボートレース児島)でSG初優勝を飾った羽野直也クン(A1級)です。

 まだレース場でお会いしたことはありませんが、2期後輩の走りを、いつもすごいな〜と思いながら見ています。もちろん守屋美穂さん(岡山、A1級)、遠藤エミさん(滋賀、A1級)、初出場の高田ひかるちゃん(三重、A1級)の女子トリオにも注目。若い選手や女子たちが大会を盛り上げてくれると思いますので、熱い応援をお願いします!

 女子戦に目を移すと、ボートレース桐生(群馬県みどり市)でGⅢ「オールレディース 第56回日刊スポーツ杯」(8月23日㊌〜28日㊊)が開催されます。

 ここも地元勢に注目しています。エースの松本晶恵さん(A1級)や6月のGⅢ「オールレディース ジュエルセブンカップ」(@ボートレース下関)を制した櫻本あゆみさん(A1級)、そしてもう1人、トモチ(深尾巴恵、B1級)も近3節のうち2節で準優勝戦に進出するなど絶好調です。

 特に7月の「ヴィーナスシリーズ第7戦 第16回マクール杯」(7月5日〜10日/@ボートレース桐生)では、5、6コースの計4走すべてで2着。3日目4Rの5号艇、4日目2Rの6号艇は、ともに万舟の高配当を演出していました。

 初優出はかないませんでしたが、ここは地元戦。思い切りのいいスタートで、すばらしい走りを見せてくれると思います。

 さて私は、高校時代の友人たち4人で、6年ぶりに開催された「富岡八幡宮例大祭」(東京・江東区)、通称「水かけ祭り」に行ってきました。

 53基のみこしが練り歩く中、担ぎ手へのお浄めの水かけって、消防車からの放水なんですね。観ていた私たちもビッショリ(笑)。そのあとは、みんなでもんじゃを食べたりして、とても楽しいひとときでした。

富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。21年3月、ボートレーサーの今泉友吾選手と結婚。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク