「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→山下智久 路線転向でより親しみやすいキャラに!?
東京・六本木の路上で一般人の男女と口論になり、20代女性の携帯電話を持ち去ったとして器物損壊の疑いで10月21日、ジャニーズの人気アイドル“山P”こと山下智久(29)が書類送検された。
「山下さんは勝手に携帯電話で動画撮影をされたことに激怒し、口論となったようです。最近はプライベート中の芸能人の無断撮影がたびたび問題になっていますが、今回の事件はその典型でしょうね。写真を撮られて激怒したとはいうものの、携帯電話を持ち去るというのは、さすがに行き過ぎた行為だと思いますが」(芸能リポーター)
山下といえば、最近はかつてのクールキャラから突然バラエティノリの路線にシフトチェンジし、ファンからは“エロP”などと呼ばれることも。
ソロセカンドアルバムのタイトルはそのものずばり「エロ」で、限定盤の購入者には特典としてジャケットと連動したデザインのオリジナル下着(男女兼用フリーサイズのボクサーパンツ)が封入されるなど、ファンサービスを展開して話題を集めた。
「山下さんは現在、ジャニーズ事務所の中でも『SMAP』や『Kis-My-Ft2』の売り出しに成功したI女史がマネジメントを担当しています。今回の路線転向もバラエティーにも強いI女史の意向が働いていると言われています」(スポーツ紙芸能担当記者)
路線転向で事件のダメージを一刻も早く回復させたいところだが、はたしてうまくいくのか。
「プライベートの山下さんは、どっちかというとオラオラ系です。かつてジャニーズ事務所に所属していた赤西仁さんや『関ジャニ∞』の錦戸亮さんらと夜な夜な港区内のクラブに出没しては美女と夜遊びに興じている様子を何度となく目撃されていますからね。今回の事件の舞台になったのも六本木で、いまだに派手に夜遊びに励んでいることも明るみに出てしまいました。ダークなイメージを払拭するには時間がかかるかもしれませんね」(前出・芸能リポーター)
親しみやすい“エロP”キャラが早く浸透すればよいが。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→
