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記事全文を読む→山下智久 路線転向でより親しみやすいキャラに!?
東京・六本木の路上で一般人の男女と口論になり、20代女性の携帯電話を持ち去ったとして器物損壊の疑いで10月21日、ジャニーズの人気アイドル“山P”こと山下智久(29)が書類送検された。
「山下さんは勝手に携帯電話で動画撮影をされたことに激怒し、口論となったようです。最近はプライベート中の芸能人の無断撮影がたびたび問題になっていますが、今回の事件はその典型でしょうね。写真を撮られて激怒したとはいうものの、携帯電話を持ち去るというのは、さすがに行き過ぎた行為だと思いますが」(芸能リポーター)
山下といえば、最近はかつてのクールキャラから突然バラエティノリの路線にシフトチェンジし、ファンからは“エロP”などと呼ばれることも。
ソロセカンドアルバムのタイトルはそのものずばり「エロ」で、限定盤の購入者には特典としてジャケットと連動したデザインのオリジナル下着(男女兼用フリーサイズのボクサーパンツ)が封入されるなど、ファンサービスを展開して話題を集めた。
「山下さんは現在、ジャニーズ事務所の中でも『SMAP』や『Kis-My-Ft2』の売り出しに成功したI女史がマネジメントを担当しています。今回の路線転向もバラエティーにも強いI女史の意向が働いていると言われています」(スポーツ紙芸能担当記者)
路線転向で事件のダメージを一刻も早く回復させたいところだが、はたしてうまくいくのか。
「プライベートの山下さんは、どっちかというとオラオラ系です。かつてジャニーズ事務所に所属していた赤西仁さんや『関ジャニ∞』の錦戸亮さんらと夜な夜な港区内のクラブに出没しては美女と夜遊びに興じている様子を何度となく目撃されていますからね。今回の事件の舞台になったのも六本木で、いまだに派手に夜遊びに励んでいることも明るみに出てしまいました。ダークなイメージを払拭するには時間がかかるかもしれませんね」(前出・芸能リポーター)
親しみやすい“エロP”キャラが早く浸透すればよいが。
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