30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→阪神情報を広島・新井貴浩監督に流す!?「アレ」の行方を左右する最重要人物は「アニキ金本知憲」
18年ぶりの「アレ」に向かっている阪神タイガースで、金本知憲元監督の動向が注目され始めている。現在、セ・リーグの優勝争いは、完全に阪神が有利な状況といえる。だが岡田彰布監督にとっては、広島が2位につけていることが、不気味で仕方ないという。
岡田監督は理詰めの采配を得意とし、今季の勝ち星を積み上げてきた。一方、広島の新井貴浩監督の采配は劇場型。セオリー重視の岡田監督にとって、最も読みにくいタイプといえるのだ。在阪スポーツ紙プロ野球担当デスクは次のように話す。
「岡田さんには、ベンチ内で選手と一緒になってはしゃぐような、新井監督の行動パターンは理解できない。確かに今の阪神は強い。がっぷり四つに組んだ試合なら、広島より一枚も二枚も上でしょう。でも、ムード重視の新井監督は、岡田監督の想定外の手を打ってくる可能性がある。その時、岡田監督がどう対応するのか、心配な面はあります。深読みしすぎて、墓穴を掘る可能性もあるでしょう」
新井監督は現役時代、阪神でプレーしており、その野球理論や人となりを知る阪神関係者は確かにいる。だが新井監督を最も理解している人物は、広島時代から親交が深く、現在も良好な関係を保っている金本氏。それだけに、阪神としては金本氏に協力を仰ぎ、新井監督の思考回路などを分析した上で、できる限りの情報を収集して残りのペナントレースに役立てたい。
「今のところ、うまくはいっていません。監督を退任してから、金本氏が球場に姿を現す回数は少なく、阪神球団の関係者はあまり接触できていない。しかも自らの監督交代は事実上の解任だったことで、金本氏は今でも球団を快く思っていないといいます。積極的な協力はしないでしょうね」(在阪テレビ局関係者)
いや、それどころか、
「金本氏は自ら、持っている阪神情報を新井監督に流す可能性さえある」(前出・在阪スポーツ紙デスク)
アニキの動向が、ペナントレースの結末を左右しかねないのだ。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

