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記事全文を読む→奥田瑛二 かつての肉食系俳優が思い描く現在の夢とは?
俳優の奥田瑛二(64)とエッセイストの妻・安藤和津の間に生まれた長女の安藤桃子が現在妊娠6カ月で、奥田にとっては初孫を妊娠中であることが明らかになった。
奥田夫妻と次女で女優の安藤サクラは「また家族が増える」と手放しで喜んでいるという。
今やロマンスグレーでならす奥田はかつてモテモテの超肉食系、目があっただけで妊娠するとまで言われるほどの男っぷりでブイブイ言わせていた。
「奥田は女性関係の絶えないプレイボーイだった。奥田と結婚した和津夫人は一夜限りの浮気から長年続いた不倫相手まで散々悩まされてきた。離婚を思いとどまったのは、女の意地。それと1年365日中364日はダメ夫でも、1日だけとてつもなくいい人になることがあり、それが結婚生活を長続きさせたといいます。浮気にほとほと疲れ果てて実母に愚痴ったところ、『いい男と結婚したんだからしょうがないよ。浮気が嫌なら、醜男と結婚すれば良かったんだよ』と諭されたそうです。モテ男と結婚できた自分は幸せ者、と考え方を180度変えることで乗り越えてきた。その実母が脳腫瘍で介護が必要になった際、奥田は積極的に介護し、下の世話までみてくれたのも大きかったという」(芸能ライター)
昨年末、元光GENJIの大沢樹生と女優の喜多嶋舞の間に生まれた長男が、大沢の実子ではないと報じられた時には、長男の父親として奥田の名前が挙がった。奥田は父親であることを否定するも、喜多嶋との交際を認める潔さをみせ、男っぷりをあげたのは記憶に新しい。
「結婚生活を続けていけたのは才能あふれる愛娘の存在が大きい」
と話すのは、女性誌記者だ。
「長女の桃子はロンドン大学芸術学部を次席で卒業。映画監督、作家、カメラマンなど多彩な才能を花開かせている。次女のサクラはだめんずを演じさせたら右に出る者のいないうまさ。脱ぎっぷりも抜群に良く、各映画賞で新人賞を根こそぎかっさらった実力派。奥田が監督する映画に和津夫人とともに2人は欠かせない存在になっている。奥田は家族で映画を作ることに“珠玉の幸福感”を感じており、血のつながりが離婚を回避したといえる」
サクラは俳優の柄本明・角替和枝夫妻の長男、江本佑と結婚。奥田には両家が勢揃いする舞台を演出する夢があるという。
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