新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→もう「政治とカネ」問題が出た加藤鮎子こども担当相の「スキャンダル漏れ」は秘書が逃げ出す「激高癖」のせい
大臣に就任早々、カネにまつわる問題が発覚。加藤鮎子こども政策担当相のことである。
自身が代表を務める資金管理団体が、母親が所有する山形県鶴岡市内の建物を事務所として利用し、母親に月15万円の賃料を支払っていたのだ。加藤氏は「あらぬ誤解を受けないよう、適切に対処していきたい」と弁明。
加藤氏といえば、育休不倫で話題となった宮崎謙介氏が前夫として知られる。宮崎氏は加藤紘一元幹事長の娘ということもあり、2006年に結婚。しかし宮崎氏の女性関係に激怒した鮎子氏が、家から叩き出したという。
結局、2人は2009年に離婚し、宮崎氏は金子恵美元衆院議員と再婚した。金子氏は女性登用を歓迎するコメントをテレビ番組で発しているが、宮崎氏と再婚した際には、加藤氏から「あなた、どんな人と結婚しているかわかっているの?」と言われたことがある。
加藤氏は慶大出身の証券マン、角田賢明氏とすぐに再婚した。角田氏も宮崎氏同様のイケメンで、似たような風貌をしている。加藤氏の好みは変わっていなかったようだ。角田氏は結婚してもフラフラと不倫するような宮崎氏とは異なり、結婚すると三菱UFJモルガン・スタンレー証券を退職し、妻の選挙運動を支えた。
加藤氏は国交政務官時代、公用車に子供を乗せて保育所通いをしていたとして、運転手との間でトラブルになったことが「週刊新潮」に報じられた。その後、公用車をやめて私用車に変えたが、こうした情報が漏れたのも、秘書が次々と辞めていったことにあると言われている。宮崎氏を叩き出したように、加藤氏は時に激高するため、秘書たちがついていけないのだと…。
大臣は10月中旬からの臨時国会審議で野党の追及を受けるが、時に忍耐が必要。さて、加藤氏は耐えられるかどうか。
(喜多長夫/政治ジャーナリスト)
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