例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→ギャル男過去、ブログ失言…「肌男」向井理の洗い落とせない失態
現在放送中のドラマ「信長協奏曲」(フジテレビ系)をはじめ、映画、ドラマ、CMに引っ張りだこの俳優、向井理(32)。清潔感あふれるルックスと182センチの高身長に加え、明治大学で遺伝子工学を学んだという知的さも加われば、世の女性たちが放っておくわけがない。
だが、その過去は意外なほどに真逆。かつてギャル男のバイブル雑誌「メンズエッグ」(現在は休刊)に掲載された写真がネット上で発掘されると、その浅黒く日焼けした肌と醸し出すヤンキーぶりに衝撃が走ったのだった。
また、ブログ上での知的イメージを覆すさまざまな失言も話題になった。例えば「幸いお通夜に出席できました」というのはまだかわいいミス。しかし、向井が追突事故を起こした際に、被害者に対しての言葉も全くなく、「車も自分も無事です」と書いてはひんしゅくを買うのも当然。東日本大震災のお悔やみの言葉も「嘘になるので」といまだ一言もないままだ。これらの失言が原因なのか、先月末には8年もの間続いたブログが閉鎖してしまった。
CMのように肌のベタつきや汚れは洗い落とせても、過去の失態は流せない。これを機に、これまでの爽やかイメージをぶち壊す真逆のチンピラ役などを演じて、役者の幅を広げてみてはどうだろうか。
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→

