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記事全文を読む→税金滞納、差し押さえ…満島ひかりを成長させた「どん底」下積み生活
10月から始まっているドラマ「ごめんね青春!」(TBS系)で、関ジャニ∞の錦戸亮と共に主役を演じる満島ひかり。人気脚本家・宮藤官九郎の作品だけに注目度も高かったのだが、始まってみればなかなか視聴率が取れず、苦戦しているという。
「確かに視聴率は、期待通りではありませんが、満島の存在感あふれる演技はさすがだと、好評のようです。主役から脇役、個性的な役までなんでもこなせる演技力は、女・堺雅人と呼ばれているほど。今では若手NO1の演技派女優ではないでしょうか」(番組関係者)
人気女優として今や引っ張りだこだが、そんな満島にも、壮絶な下積み時代があったという。
「11歳の時、アイドルユニット『Folder』でデビューするも、16歳の時に活動休止。その後、バラエティやグラビアに挑戦しましたがさっぱり人気がでませんでした。しかも、そんな時に実家の家計が苦しくなり、税金の滞納などが原因で差し押さえされるなど、どん底の生活を経験味しているんです。家族仲が良かっただけに、精神的にも随分落ち込んでいたようです」(女性誌記者)
しかしそうした苦労を糧に、23歳の時、映画「愛のむきだし」で数々の賞を受賞。大ブレイクを遂げた。
「あの感情を爆発させるような激しい演技は、ただの演技とは思えない。壮絶な下積み生活を経験した事がプラスになっている。私生活では映画監督の御主人とすれ違いが原因で不仲説が取り沙汰されていますが、満島なら離婚すら女優の肥やしにしてしまうかもしれませんね」(前出・女性誌記者)
貪欲な肉食女優、満島ひかり。次はいったいどんな演技を見せてくれるのだろうか。
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