11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→江川卓「昔は13~15km遅いスピードガン表示だった」ストレートの実際の球速
元巨人で野球評論家の江川卓氏が現役時代の「スピード表示」について言及し、野球ファンの間で物議を醸していた。
江川氏は先ごろ放送された「ナイツのちゃきちゃき大放送」(TBSラジオ)に出演した際、かつてのスピード表示について「昔はバッターの打つところを表示していた。今は初速といって、ピッチャーが投げる瞬間が出る」と説明。そのため昔は空気抵抗により今と比べると13~15キロぐらい落ちて表示されているとし、「いま150っていう表示は、昔でいうと137キロくらい」と語ったのだ。
江川氏は自身のYouTubeチャンネルで神宮球場で「153キロ」を計測したことがあると語っており、事実であればこのとき166~168キロ出ていたことになる。これは日本人最速の大谷翔平や佐々木朗希の165キロを超えることになる。
江川氏の速球を巡っては、2022年11月の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で、1981年9月9日の大洋戦の球速をAIで解析。当時のスピードガンで144.5キロだったが、実際は158キロだったことが判明している。
スポーツライターが語る。
「この時の解析では、江川氏の速球の1分間の回転数は2750回で、佐々木朗希の2520回、大谷翔平の2528回を上回っていました。速さで完全に2人の上を行っていたかは微妙ですが、球にホップがかかるぶん、余計に速くに見えたということでしょう」
テレビのスピードガン表示が始まったのは1979年のこと。80年代には江川氏の他、中日の小松辰雄らのスピード競演がファンを喜ばせた。近年は高性能弾道測定器「トラックマン」が導入され、球速だけでなく回転数やリリース位置、打者の打球角度などさまざまなデータが集積されている。もし、当時の江川氏が現代の球場で投球したら、いったいどんな球速が計測されたのだろうか。江川氏が大谷や佐々木を超えていたというのも、あながちただの憶測ではないかもしれない。(ケン高田)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

