9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→本家とは違います…2014年「“ウラ”新語・流行語」大賞!(2)W杯で唯一印象的だった言葉
続いては、ソチ五輪、ブラジルW杯など大イベントが豊富だったスポーツ部門だ。
「とはいえ、言葉としてはウラにすら残らなかったのがサッカーW杯。今頃、ホンジュラス戦で6-0で勝ってドヤ顔されても、ブラジルがドイツに大敗を喫した『ミネイロンの惨劇』同様にブラジル大会自体が黒歴史だったのでは」(やく氏)
唯一、精彩を欠くプレーに終始し、試合後の会見中に「ちょっと外れていいですか」と席を立ち、コーチに慰められた長友佑都(28)の涙が印象に残るぐらいか。
「気になったのがアジア大会の競泳・冨田尚弥(25)のカメラ窃盗事件。水泳選手だけに会見では目が泳いでいたのが気になったけど、『ゴミかと思った』なんて苦しい言い訳をするくらいならユーレイを見たと言ったほうがまだよかった」(デーブ氏)
続いて、社会部門は、冷凍食品に農薬「マラチオン」が混入する事件に始まり、中国産「床落ちチキンナゲット」、PC遠隔操作犯の「自由とはまぶしいものだ」、柏の通り魔の「ヤフーチャット万歳!」など3面記事ヒーローが暗躍した。ところが最後にまくってきたのが銀座クラブでバイトしたことが「清廉性に相応しくない」と日本テレビが女子アナの内定を取り消した一件。
「正直、清廉性という言葉が日テレから出たことに驚いた。ほぼ石をもって追い出した夏目三久アナを、再びフリーアナとしてもう一度雇い直しているわけですから。その整合性を‥‥と問いたいところです」(やく氏)
デーブ氏も呼応するように〈日テレはすべての社員に清廉度を調査した結果、全員解雇へ〉とツイッターで拡散中だ。
打って変わってアダルト部門へ突入しよう。
ライターの尾谷幸憲氏はいつになくアダルト部門が劣勢だった理由を語る。
「広末涼子(34)の『網タイツ不倫』はまさにドラマ『聖女』(NHK)の年下男食いを地で行くエロさ。他にもASKAの件など芸能界がエロすぎました。また、ネットではFC2のライブ配信など素人が稼げる時代となり、AV界はオモテの世界では見られないようなマニア化が拍車をかけました」
それでもガールズバーで「チラッしゃいませ」とスカートをめくるサービスに“触手を伸ばした”のはデーブ氏だ。
「単純だけど案外誰も考えてなかったんじゃない。昔のAVを見ればありそうだけどね。無難に使えそうなところがイイね」
バーでなく、寿司店だったらアワビ、赤貝をヘイ、チラッしゃい!?
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→
