連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「DAZN」解約したくてもチャット相手に「面倒くさすぎる!」悲鳴
スポーツ専門のビデオ・オン・デマンド・サービス「DAZN」の解約方法が「面倒くさい」とネット上で物議を醸している。
「DAZN」は2016年8月から日本でサービスをスタート。プロ野球やJリーグなど130以上のコンテンツが揃い、スポーツ観戦好きの間で人気になっている。特にサッカーはJリーグのほかセリエAが視聴出来るとあって、欧州のサッカーファンにはもはやマストだ。ところが今年3月、2024年からJ3の試合を放送しないことや、月額料金を3000円から3700円に値上げすることなどを発表したことで、一時的に退会をする人が続出している。
サッカーファンの中には、お目当てのリーグが終了した段階で一時的に退会し、次のシーズンがスタートした時点で再入会するという人も多いが、とにかく退会の手続き煩雑で、ユーザーの怒りを買っている。
メディアライターが語る。
「退会手続きが煩雑なのはなにもDAZNに限ったことではありませんが、それを踏まえてもかなり面倒。スマホで退会フォームを進み『退会理由』を聞かれるのはまだしも、今度は月額プランから年間プラン変更のお伺いが提示され慰留を求められます。しかも最終的には『下記担当部署までご連絡ください』とチャットボットに誘導され、ここでまた長々と待たされる場合がある。意地でも退会させないという強い意志を感じますよ(笑)」
DAZNとしてはオフシーズンもそのままサブスクを続けてもらいたいのだろうが、ワンクリックで簡単に退会ができるようになれば、またシーズンがスタートしたときに再入会したいという視聴者も増えるのではないか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

