野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→今明かされる沢尻エリカ「撮影2カ月前の突発降板劇」…問題は「コメディセンス」だった
沢尻エリカの降板騒動といえば、麻薬取締法違反容疑で逮捕された2019年11月。2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の帰蝶役を川口春奈に譲ることになったわけだが、放送作家の鈴木おさむ氏が脚本を担当した映画「ハンサム★スーツ」(2008年)でも、急な降板騒動があった。
谷原章介主演で、ドランクドラゴンの塚地武雅、北川景子が脇を固めたが、北川は当初、撮影期間に別ドラマが入っていてNGだったのだという。ところが同じ事務所の所属だった沢尻が台本を読んで「面白い」と興味を抱いたことから、沢尻に変更。
そして撮影2カ月前の土壇場になって鈴木氏や監督、プロデューサーが呼び出しを受け、「私のコメディセンスと、この脚本にズレがでてきた」
と沢尻が発言。YouTubeチャンネル〈佐久間宣行のNOBROCK TV〉で鈴木氏が回想したところによれば、
「その言葉を聞いた瞬間に『ハイ、終わった!』と思った。これを覆すのはムリだと…」
結果、撮影スケジュールを変更するなどして配役が北川へと戻り、めでたく公開に至ったのだが、この話には続きがあった。鈴木氏が言う。
「断られた日、会議室を出て携帯見たら、やたらと沢尻さんがニュースになってるんですよ。その日『別に』の後だったんです。『別に』って言った数時間後に僕、仕事を断られてるんですよ。だったら、いいかって…」
2007年9月29日、沢尻は主演映画「クローズド・ノート」の初日舞台挨拶に登壇し、腕組みしたまま「印象に残ったシーンは?」といった司会者からの質問に「特にないです」と不機嫌に答えた。他の質問にも「別に」とあしらうなどして、物議を醸したあの騒動である。
来年2月、沢尻は主演舞台「欲望という名の電車」で芸能活動を再開させる。「2度あることは3度目ある」はご勘弁を。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

