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記事全文を読む→藤浪晋太郎が明かしたメジャー球団がWBC以降から知りたがっている「日本人選手3人」
オリオールズからFAとなっている藤浪晋太郎投手が、12月14日放送の「朝生ワイド す・またん!」(読売テレビ)に生出演。メジャー挑戦1年目を振り返り、来季についても触れていた。
FA中の現在は「もっぱらトレーニングをしながら契約が決まるまで待っている」という藤浪。日程がタイトで移動が多いアメリカと日本の生活の違いを聞かれ、
「どうしても野球漬けになります。日本だと月曜日がだいたい休みになる。週1で絶対休みになるのですけど、向こうは17連戦とか普通にあったりする。本当に野球、野球、野球という感じ」
と答えた。また先ごろ、大谷翔平が10年総額1015億円でドジャースに移籍することが決まったが、どう見ているかとの問いには、「大型(契約)過ぎますね。何に使うんやろうなって思いますね」。
そこで球場で2人が会話している映像が流れ交流ぶりを聞かれると、
「会ったら話はしますね。そんなにめちゃくちゃ深い話をするわけじゃないですけど。トレーナーの方とかとどんなトレーニングしてるの?とか」
と明かしていた。
現在、山本由伸投手の移籍先が注目されているが、今年日本がWBCで優勝したこともああってメジャーで日本人選手のことをよく聞かれるとか。そこで出る名前は山本のほか、ロッテの佐々木朗希、ヤクルトの村上宗隆だという。
藤浪に関しては先日、代理人ボラス氏が「2、3球団と交渉中」と明かしたとの報道があったが、決定は1月末あたりになりそうで、本人は「どこになってもいいように準備をしておくだけ」としていた。果たして近い将来、佐々木や村上と対戦することはあるのか。
(鈴木十朗)
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