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記事全文を読む→格闘技・音楽・作家、俳優・レスリング監督・・・・超多才な須藤元気がファンの心を離さない理由
須藤元気率いるパフォーマンスユニット「WORLD ORDER」が、12月17日にアルバム「HAVE A NICE DAY」をリリースすることが発表された。前作から2年半ぶりとなる。
「格闘家として活躍した須藤ですが、音楽活動は高校時代から同じくらい夢だったそうです。現役時代にCDデビューしてますし、K-1の入場の際は、大勢のダンサーを引き連れてド派手なパフォーマンスをするなど、以前から片鱗を見せていましたね。『WORLD ORDER』は2009年結成で、須藤は作詞作曲、ヴォーカル、パフォーマーだけでなく、プロデュースも担当。『欧米のマネをしたら通用しない』と判断した彼は日本らしさを打ち出すため、スーツを着て頭をカッチリかため、サラリーマンスタイルで踊ることを選びました。その結果、海外で評価され、イベントに呼ばれることも多いですよ」(芸能関係者)
そんな須藤は、作家・エッセイストとしても活躍しているが、毎回一定数の売り上げが確実に見込まれるため、多くの書籍を出版している。出版社社員が語る。
「神保町の大型書店でサイン会をしたりすると、おとなしそうな人から、筋肉ムキムキで強そうな人、バンドマン、主婦、今時の女子高生と様々な人が来ます。他の作家や芸能人ではほとんどないことです。格闘技、音楽、作家の他、俳優や監督も行うなどマルチな才能を持った人物だからこそですね。また、レスリングで全日本ジュニア王者だった彼は、2008年から監督として拓殖大学レスリング部を優勝に導き、7回目の最優秀監督賞を受賞しています。それぞれの分野で出会う人たちとコミュニケーションを欠かしませんから、関係者も多く応援に駆け付けてますよ。それと、須藤さんはサイン会の際、おとなしそうな人には『こんにちは!』と自分から挨拶し、力強く握手する。この対応がファンを掴む要因ではないでしょうか」
須藤の人気が途絶えない理由は、独特なパフォーマンスと、イベントでの「神対応」にあったようだ。
アサ芸チョイス
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