野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→サッカー日本代表に「ダメ出し」連発の闘莉王と森保一監督の「地獄の空気」再会現場
サッカー日本代表の森保一監督に対して辛口批評を繰り返している元日本代表の田中マルクス闘莉王が、久々に監督と再会した時の様子を自身のYouTubeチャンネルで明らかにしている。
闘莉王は12月5日に行われた「Jリーグアウォーズ」にプレゼンターとして出席し、本番前に楽屋で森保監督と再会。その場に居合わせた人によると、それまでの森保ジャパンのダメ出しから楽屋は地獄のような空気だったというが「ぜんぜん地獄じゃないし。森保さん大好きだし。自らあいさつに行きました」と闘莉王。
闘莉王はプロ1年目、サンフレッチェ広島で現役時代の森保監督とプレー。多くのことを教わったそうで、今も感謝しているという。ただ再会の場では、
「いつもの森保さんじゃなくて、代表の監督になったことでちょっと距離置かなきゃいけないのかなっていう感じを出してますね。普通だったらあそこで俺はハグをする。ハグができないぐらい距離を置いてるような感じがした。代表の監督ですから、こんな文句言ってるやつにハグしてもってことがあるかもしれない」
と森保監督の応対の変化を気にしている様子。しかし、一方の森保監督からは「これからも闘莉王に引っ張っていってもらわないと」との言葉があったという。
「応援するだけだし、できることなら何でもします。日本が強くなるためのことであれはできることあれば何でもやっていきます。森保監督はお世話になった人だけど、俺は白黒はっきりするタイプなんで、間違ってる思ってたら違いますよってはっきり言いますし、褒める時は褒めますけど、ちゃんと言わなきゃいけない時は言います」
と辛口批評を続けていくと宣言していた闘莉王。今後も日本代表に関する厳しい意見を聞けそうで一安心である。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

