8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→自民党裏金スキャンダルでうごめく「小泉純一郎と長老たち」が発した「きれいごと」をコキ下ろす「裏側を知る女性」
自民党が政治資金パーティー問題で激震する中、小泉純一郎元首相や山崎拓元副総裁ら長老が蠢いている。小泉氏らは12月19日夜、東京・銀座の日本料理店で会合を開き、「解党的な出直しが必要」との認識で一致した。
これについて、かつて小泉氏と同じ清和会(現・安倍派)に所属した加藤六月元農水相の長女で、元内閣官房参与の加藤康子氏が痛烈に批判した。加藤氏は産経ニュースのインタビューで、
「小泉氏はご存じないのか。安倍派に連なる三塚派に所属した当時、今よりもっと派手にパーティー券を販売した実態や(販売ノルマ超過分を議員にキックバックした)問題視される仕組みが存在したことを」
小泉氏は「一匹狼」という印象が強いが、清和会に所属し、会長まで務めた「派閥人間」でもある。六月氏の娘としてパーティー券が大量に販売されていた状況を見てきた加藤氏としてみれば、何を綺麗ごとを言っているのか、という思いがあるようだ。
会合には、かつて郵政民営化で小泉氏と対立した亀井静香元政調会長も参加し、終了後には記者団に、
「今の政界はぐしゃぐしゃになっている。政界再編は起きる。間違いなく。こんな状況が続くわけない」
と語った。山崎氏や亀井氏がテレビカメラの前で「内閣支持率の低迷が続くようであれば、岸田文雄首相のもとで次の衆院選を戦うのは難しい、との認識で一致した」などと得意げに語っている様子についても加藤氏は、痛烈に斬り捨てる。
「権力欲渦巻く政界で他人のピンチは自分のチャンスでもある。そのはしたない状況を見せつけられている」
義弟である加藤勝信元官房長官も含め、歯に衣着せぬ発言をする政治家がほとんどいなくなった今、政治家ではないものの、六月氏の娘として政界の裏側を知り尽くしている加藤氏は、貴重な存在といえるだろう。
(喜多長夫/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

