日本中の視線が注がれた大谷翔平のバットは、湿っていた。オリックスとの強化試合に侍ジャパンの「2番・DH」として先発出場したが、3打数無安打で途中交代。3月5日のWBC本番前にまだあと1試合、3月3日の阪神との強化試合を残すが、大谷の調子はど...
記事全文を読む→平野紫耀がイヴ・サンローランのアンバサダー就任で「大行列」「爆売れ」経済効果の破壊力
元「King&Prince」で、滝沢秀明氏が代表を務めるTOBE所属のグループ「Number_i」の平野紫耀が、コスメブランド「イヴ・サンローラン・ボーテ」のアジアアンバサダーに就任した。
その発表があった1月10日、昼頃には表参道ヒルズ内の店舗に入店待ちの列ができ、午前11時オープンの2時間前から並んだファンもいたとか。また、商品を取り扱うECサイトでは、アンバサダー就任を発表した午前4時から正午までのイヴ・サンローランのアイコンリップ「ルージュ ピュールクチュール」の売り上げが前日比で約540倍にもなったという。
「平野の『経済効果』すごさはよく知られたところです。昨年9月、自身のインスタグラムに投稿した画像の中で着用していたルイ・ヴィトンの26万円のバッグ、20万円のパーカーの全サイズが即日完売。昨年10月、やはりインスタの投稿の中に映り込んだ白い象の形をした置物も、ファンがすぐに商品を特定し、数分後にオンラインショップで品切れということもありました」(芸能ライター)
平野の影響力の強さには驚かされるが、ファンの特定力、購買力も恐るべしだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
毎晩、家族でテレビを囲む。その画面の向こうで、こちらも「見られている」かもしれない。そんな話が近年、じわじわと広がっている。「盗聴装置が仕込まれている」「スパイ機器だ」……。SNSに流れる過激な言葉をそのまま受け取る必要はない。だが「スマー...
記事全文を読む→3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→

