太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「中日の4番打者は中田翔ではない」アレックス・ラミレスが指名した最下位チーム浮上の「若きキーマン」
2年連続で最下位に沈んだ立浪和義監督率いる中日ドラゴンズは今オフの改革のひとつとして、中田翔を巨人から獲得し、Aクラス浮上を期している。はたして中田は中日の新たな4番打者として君臨することになるのか。
いや、元DeNA監督のアレックス・ラミレス氏の分析は違った。自身のYouTubeチャンネル〈【ラミレス公式】ラミちゃんねる〉で、今シーズンの中日を占っているのだが、
「中田翔がジャイアンツから移籍してきた。ジャイアンツのホームは東京ドームだったけど、あまり印象的な結果は出ていないよね。昨年は打率2割5分5厘、本塁打15本、37打点だった。狭い東京ドームがホームだったことを考えると、それほどいい結果ではなかった。そして今年から当然、本拠地はナゴヤドームになる。とても大きい球場なので、ホームランが出にくいよね。それでも、多くの人は中田翔が中日の4番に座るべきだと考える。ただ、数字などを見てポテンシャルを考えると、僕は細川成也が中日の4番に座るべきだと思うね」
中田ではなく、若きスラッガーを指名したのである。
細川は、2016年ドラフト5位でDeNAに入団。レギュラーとはほど遠く、2017年からの6年間で41安打、本塁打6本、19打点に甘んじた。だが2022年オフに現役ドラフトで中日に移籍すると、2023年は140試合に出場して131安打、24本塁打、78打点、打率2割5分3厘と開花した。中日の日本人選手でシーズン20本塁打を達成したのは、2010年の和田一浩(37本)、森野将彦(22本)以来の快挙となった。
さらにラミレス氏はこう続ける。
「彼(細川)はナゴヤドームが本拠地でも、40本は打つポテンシャルを持っているよ。さらに100打点も可能で、本塁打35本から40本、90から100打点を挙げれば、中日は優勝できるだろう」
この言葉に発奮するのは細川か、はたまた中田であろうか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

