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記事全文を読む→脳梗塞から復帰した磯野貴理子と24歳年下夫との「特別な距離感」
10月23日に脳梗塞で緊急入院し療養中だったタレントの磯野貴理子が、14日に行われた「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)の収録に参加。仕事復帰したことがわかった。
「磯野さんの夫である高橋東吾さんが、15日に自身が経営する飲食店のフェイスブックで公表。高橋さんは『皆さんのコメントが本人の励みになりました』と感謝の気持ちを綴っています。放送は来年1月4日で、司会の明石家さんまさんを始めとする出演者、スタッフに総立ちで祝福されたそうですよ」
二人は2012年9月に結婚。24歳差であることや、磯野の資金提供により青山に「Rabbit Foot」というバーをオープンさせたことから、「金目当ての結婚か」という声も多くあったが、実際は夫婦の絆は強く、夫の浮気が原因で離婚した前夫の時とは全然違うようだ。
そんな磯野は、結婚当初から共演者に「いつ離婚するの?」と突っ込まれたり、ここ最近は「夜の生活は全然」と答えたりもしていたが、夫との間には独特の距離感があるのだという。
芸能関係者が語る。
「夫婦で六本木のとあるバーによく飲みに来ていました。二人で来て二人で帰るものの、来店中、高橋さんは仲の良いマスターと別の部屋でゲームに熱中。貴理子さんはカウンターで一人酒なんです。でも、貴理子さんが療養中、高橋さんは飲みはしませんが何度か来店し、マスターに貴理子さんが心配だということを話していました。そして帰る時、『あ、一人で帰るのか…』と淋しい顔でポツリとこぼしたそうです。一緒に飲むわけではないですが、一緒に来て一緒に帰る。そんな二人だけがわかる距離感が大事なんですね」
復帰を果たした磯野は、マスターにまた二人で顔を見せることを約束したそうだ。
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