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記事全文を読む→「一家に一台」時代の到来か!?“布団クリーナー競争”が家電量販店で激化中
ダニやダニの死骸、フン、花粉やカビ、細菌など、肉眼では見えにくいホコリがいわゆるハウスダスト。アレルギーを引き起こす要因ともなり、特に小さい子供のいる家庭ではこまめに掃除したり空気清浄機を設置したり、念入りな対策を心がけている家庭も多いことだろう。
それでも家の中は、実は驚くほどの大量のダニが発生している。ダニは高温多湿を好み、そもそも気密性が高く1年を通じて温暖な現代の住環境はダニにとって恰好のすみか。中でも最も繁殖しやすいのが寝具で、布団の中のダニはなんと数十万匹とも!
「天気のいい日は天日干ししてるから大丈夫」と安心している人も多いようだけど、ダニは太陽の当たらない裏側に潜り込み息を潜めている。つまり布団を干しても100%退治は不可能なのだ。
そんななか、ダニ除去にもっとも有効な方法が掃除機での吸引。シェアNO1を誇る「レイコップ」(レイコップ・ジャパン)をはじめ、いまや各メーカーがしのぎを削り、もっか“布団クリーナー競争”が激化中。その最新作が、優れたコストパフォーマンス製品と支持を集めるsirocaブランドから発売された「スティングレイ」だ。
UV照射と叩き機能、強力吸引法で除菌率99.9%、ダニ除去率99.2%を有し、安全で快適な眠り環境をキープ。そのうえ、本体と分離してハンディクリーナー仕様にもなるため、布団以外にも多彩な用途で活用できると評判。価格も1万5000円~(メーカー希望小売り価格)とこれまた優秀だ。
いま買い時の布団クリーナー。布団ケアが習慣づけば、あたりまえのように「一家に一台」となる日もそう遠くないかもしれない。
アサ芸チョイス
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