連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→渋野日向子「ドロ沼大スランプ」脱出法は「国内ツアーに軸足を」「休養をとれ」
女子ゴルフの渋野日向子が、大スランプに陥っている。今季LPGAツアー5戦に参戦して、ホンダLPGAタイランドは下から3番目の69位。ブルーベイLPGA、ファーヒルズ朴セリ選手権、フォード選手権、T-モバイル・マッチプレーは予選落ちした。
4月1週目のT-モバイル・マッチプレーは強風に翻弄されて、初日から2日連続で77を叩き、通算10オーバー。カットラインは65位タイだったが、68位で第3ラウンドに進めなかった。ゴルフライターが解説する。
「セルフコントロールができなくなっています。迷いがあるのか、コメントを聞いても弱気なものばかり。飛距離を求めるあまり、スイングを崩してしまったのが原因です。ショットがブレて、見るたびにトップの位置を変わってしまっている。今年は新コーチで臨んでいますが、上昇材料とはなっていません。アメリカツアー3年目に突入し、迷路に入っています。国内ツアーに一度、軸足を移した方がいいかもしれません」
スイングの立て直しを行っているが、悪循環でパットも合っていない。ホンダLPGAタイランドから12ラウンドで、アンダーパーは一度だけである。
「飛ばそうとしすぎたことで、球が曲がるようになってしまいました。安定したドローボールを打つのが、彼女の強味です。休養をとってでも、その原点に戻ることが大事ですね。時間をかけて、いい循環に戻した方がいいでしょう」(前出・ゴルフライター)
次は4月20日から始まる今季最初のメジャー大会「シェブロン選手権」に出場する。全英女子オープンを制覇した2019年のような輝きを取り戻すことはできるか。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

