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記事全文を読む→渋野日向子「ドロ沼大スランプ」脱出法は「国内ツアーに軸足を」「休養をとれ」
女子ゴルフの渋野日向子が、大スランプに陥っている。今季LPGAツアー5戦に参戦して、ホンダLPGAタイランドは下から3番目の69位。ブルーベイLPGA、ファーヒルズ朴セリ選手権、フォード選手権、T-モバイル・マッチプレーは予選落ちした。
4月1週目のT-モバイル・マッチプレーは強風に翻弄されて、初日から2日連続で77を叩き、通算10オーバー。カットラインは65位タイだったが、68位で第3ラウンドに進めなかった。ゴルフライターが解説する。
「セルフコントロールができなくなっています。迷いがあるのか、コメントを聞いても弱気なものばかり。飛距離を求めるあまり、スイングを崩してしまったのが原因です。ショットがブレて、見るたびにトップの位置を変わってしまっている。今年は新コーチで臨んでいますが、上昇材料とはなっていません。アメリカツアー3年目に突入し、迷路に入っています。国内ツアーに一度、軸足を移した方がいいかもしれません」
スイングの立て直しを行っているが、悪循環でパットも合っていない。ホンダLPGAタイランドから12ラウンドで、アンダーパーは一度だけである。
「飛ばそうとしすぎたことで、球が曲がるようになってしまいました。安定したドローボールを打つのが、彼女の強味です。休養をとってでも、その原点に戻ることが大事ですね。時間をかけて、いい循環に戻した方がいいでしょう」(前出・ゴルフライター)
次は4月20日から始まる今季最初のメジャー大会「シェブロン選手権」に出場する。全英女子オープンを制覇した2019年のような輝きを取り戻すことはできるか。
(渡辺優)
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