もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→サッカー元日本代表「王様・中田英寿」は自ら演出した「策略」だった!チームメイトが明かす「嫌われ役」秘話
2006年サッカーW杯ドイツ大会は、サッカーファンにとって「中田英寿の大会」として記憶に残っている。
中田はチームの中心選手として君臨。最後のブラジル戦に1-4で敗れるとセンターサークルで仰向けになり、悔しさをあらわにした。この時、チームメイトが声を掛けなかったことから、中田の「孤立」がクローズアップされることに。
当時のチームメイトはこれをどう見ていたのか。元日本代表でドイツ大会のメンバーだった坪井慶介氏が、前園真聖氏のYouTubeチャンネルに出演し、真相を明らかにした。中田氏との関係を聞かれた坪井氏は、
「やっぱりちょっと、なんていうんですかね、ヒデさん自身も自分をみんなと同じ存在にしないよう、気を付けていた気がするんですよね」
中田氏が自身を「王様」として「演出」しているフシがあったと、当時を振り返ったのだ。なぜそんなことをする必要があったのかといえば、
「僕らの世代は仲がよかった。ワイワイやる感じだったんで、ワイワイだけではダメだよっていうのを、自分という存在で作っていた、という気がします。今となれば」
チームを引き締めるために、自ら嫌われ役を買って出ていた、というのである。しかし、それに気付くことはなく、
「当時はちょっと『なんだよ!』と思っていましたけど(笑)」
そのせいか、チームは2敗1分でグループリーグ敗退に終わり、中田氏の策は結果的にみれば、うまくいかなかった。それでも坪井氏は感謝しているという。
「初戦で4カ所足をつって、けっこうなことじゃないですか。『何やってんだ』って言われてもおかしくないのに、色々ありすぎて僕のことはあまり世に出ていないんですよね。柳沢のことがあったり、ヒデさんが引退しちゃったとか」
ドイツ大会の日本代表は、内部分裂したと言われている。もし中田氏の考えをチーム全員が理解し、ひとつになっていたら、どんな結果がもたらされていただろうか。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

