8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→プロ野球2024「ワーストナイン」前半戦総括〈外野手&DH部門〉広島時代とは程遠い成績の西川龍馬
セの外野手はDeNAの筒香嘉智(32)、巨人・梶谷隆幸(35)、中日・大島洋平(38)の3選手に白羽の矢が立った。
「まず、5年ぶりに日本球界に復帰した筒香ですが、打率2割0分6厘(6本塁打)と、思ったよりも成績が残せず、ガッカリという印象。疲労骨折でオールスターを辞退していたけど、復活してほしいですね。
梶谷は5月に左ひざの古傷が再発して、今は三軍で調整中。今季は厳しそうだし、昨年2000本安打を達成したベテランの大島も今季は打率2割0分4厘(0本塁打)と急激に成績を落としている。年齢的なものもあると思うし、若手に切り替える時期が近づいているのかもしれませんね」(角氏)
パのワースト外野手3人衆は、オリックスの西川龍馬(29)、ソフトバンク・中村晃(34)、西武・コルデロ(29)だ。
「広島から移籍して1年目の西川ですが、打率2割4分6厘(4本塁打)と、2年連続で3割を記録していた移籍前とは程遠い数字。内外野をこなす中村は、4年連続でゴールデン・グラブ賞に輝くなど守備は評価できますけど、打率が2割ちょっと(0分2厘・0本塁打)では、物足りなさすぎます。
あと、この2人以上にひどいのがコルデロです。左の大砲としてヤンキースからFAで獲得しましたけど、23試合で打率1割2分9厘(1本塁打)、24三振とさっぱり。守備も外野手とは思えないエラーもあった。あまりにも不振なので二軍で調整となり、7月12日に一軍に戻ってきましたが、15日の試合直前に体調不良で交代。『NPB感染症特例』での登録抹消なので10日を待たずに再登録は可能ですけど、う〜ん、1億円の価値はなさそうですね」(伊原氏)
DH部門も年俸2億1000万円で打率2割0分4厘(2本塁打)という西武の外国人・アギラー(34)が選出された。
伊原氏が「西武の編成は一体何をやっているのでしょう」と嘆けば、角氏も「監督が休養してGMに交代するし、選手の不倫問題も暴露されたよね。球団そのものがダメですよ」。
25勝56敗で最下位を突っ走る西武だが、他のワースト選手も含め、後半戦はファンを魅了する試合を見せてほしいものだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

