8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→もうどうにもならない…メッツ・藤浪晋太郎は「9月22日でジ・エンド」の絶望的現実
右肩の張りのため60日間の負傷者リスト(IL)入りしているメッツ・藤浪晋太郎は現地7月24日(現地時間)、傘下の3Aシラキーズでブルージェイズ傘下の3Aバッファロー戦の5回から2番手として登板した。
0-3の場面だったが、先頭から3者連続四球で満塁とし、7番キャンセルこそ空振り三振に仕留めたが、続くロデンにはストレートの四球で押し出し。さらに9番ヒラルドには犠飛を許して降板した。最速は99.8マイル(約160.6キロ)を記録したが、制球難は全く解消されていない。
今季はメジャーでの登板はなく、これで3Aでも14試合に登板して1勝0敗2ホールド、防御率10.95。依然として結果を残していない状況に、
「このままでは、藤浪のアメリカ生活は9月22日が最後になる可能性がある」
と指摘するのは、現地ジャーナリストだ。
メジャーのシーズンは162試合だが、3Aは150試合しかなく、現時点での最終戦は9月22日となっている。メッツは現時点で、ワイルドカードでのポストシーズン出場の可能性を残している。だが、その可能性がほぼ消滅して9月に入れば、来季以降を見据えて多くの若いマイナー選手を昇格させる「お試し期間」となる。
1年契約でメジャー登板ゼロ、そして30歳の藤浪に与えるチャンスはないだろう。メジャー関係者が厳しく指摘する。
「確かにあのストレートは魅力ですが、ストライクが入らなくては使いものになりませんからね。マイナーにもストレートの速さだけなら藤浪クラスの投手はゾロゾロいる。メッツ以外のチームも、もはや触手を伸ばさないでしょう」
渡米後、自らの情報を発信をしてきたSNSの更新は、七夕の日を最後にストップしたまま。もはや発信する情報すらないのだろうか。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

