太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→パリ五輪「誤審続き」で怒り爆発!「全日本柔道連盟は国際柔道連盟から脱退すべし」待望論
パリ五輪柔道の連日の誤審騒動で、全日本柔道連盟(全柔連)の国際柔道連盟(IJF)からの脱退を望む声が、日増しに高まっている。
男子60キロ級の準々決勝で、永山竜樹が「待て」の後に絞め落とされて一本負けとなっただけではない。男子90キロ級でも、村尾三四郎が決勝戦で見せた内股が一本にならず金メダルを逃すなど、日本に不利なジャッジが続いている。
今の柔道は外国人に有利なポイント制の競技となったことで、「本来の武道」ではなくなってしまった…そんな声はかねてからあった。日本は世界柔道連盟から脱退し、別の組織を作って講道館柔道を継承、そして世界へ普及させるべき、というものだ。
柔道は日本で生まれたが、世界の柔道を統括する国際柔道連盟の本部はスイスのローザンヌにあり、会長にはルーマニア系オーストリア人のマリウス・ビゼール氏が就いている。松前重義氏が1987年に交代して以降は外国人が会長職を務めており、全柔連の意向が反映されない状況が続いている。
「カラー柔道着などが、いい例でしょうね」
長年、柔道の取材に携わるメディア関係者は、そう指摘する。続けて、
「現在は様々な理由で一方の選手が白、もう一方は青の柔道着を着用することなったわけですが、日本では柔道着は伝統的に白または生成色。世界に普及させる際にも、それが不文律でしたからね。いまだに柔道着は白でいいという声が、日本国内にあるのは事実です」
普及か伝統か。今回の誤審騒動で、柔道が岐路に立たされるかもしれない。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

