空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→阪神甲子園球場100周年式典に「場違いなタレント」登場…広島カープ的衣装に「なぜ中江有里を呼ばないのか」
開場100周年を迎えた甲子園球場では8月1日、様々なイベントが行われた。
「レジェンドOBトークショー」では、巨人OBの上原浩治氏と阪神OBの藤川球児氏が参加。甲子園にまつわる話題で盛り上がった。試合前には阪神OB会長の川藤幸三氏がグラウンドに登場すると「みなさん、おめでとう!」と呼びかけ、球場は大歓声に包まれた。
式典出席者も豪華だった。大のトラ党として知られる俳優の渡辺謙がナビゲーターを務めると、先の上原氏と藤川氏に加え、阪神OBの吉田義男氏、巨人OBの堀内恒夫氏らが次々と登場。さらに阪神で2度の3冠王に輝いたランディ・バース氏がサプライズ登場すると、ファンの興奮は一気にヒートアップした。
そんな中、場違いとも思える人物が登場して「阪神となんの関係があるねん」とツッコミが入ることに。
式典のレッドカーペットを歩いたのは、モデルでタレントのアンミカだった。これまで幾度となく、子供の頃に岡田彰布監督の実家にノーアポで突撃し、サインをもらったことを自慢げに語っている。そんなことから出席を打診されたのかもしれないのだが、なにしろ球場で観戦している姿を見たという話はほとんど聞いたことがない。
一方、阪神ファンの誰もが認めるのは、女優の中江有里だろう。甲子園だけでなく神宮や地方球場の新潟にまで足を運ぶほどの熱狂的な阪神ファン。「なぜ中江有里を呼ばないのか」となるのは当然の流れだった。
中江は自身のSNSで連日、ホームとビジターの様々なバージョンの阪神ユニフォームで応援する姿を公開するなど、阪神ファンからは一目置かれている存在。一方のアンミカは式典になぜか「真っ赤」な衣装で登場したのだから、ファンからタメ息が漏れるのは当然だろう。本当は広島ファン…ということはないとは思うが。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→

