20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→巨人・菅野智之「セ・リーグ初の3度目MVP」当確で「球界最高年俸」返り咲き銭闘へ
日本人最高年俸の座を取り戻せるか。巨人・菅野智之のセ・リーグ投手最多記録となる、通算3度目の最優秀選手(MVP)受賞が、ほぼ確定的だという。
菅野は先発登板した8月18日のDeNA戦(東京ドーム)では勝ち負けこそつかなかったが、6回を投げて4安打1失点と好投。試合終了時点で11勝2敗、防御率1.867、勝率8割4分6厘の成績を残し、セ・リーグ最多勝と最高勝率のタイトル争いの先頭を走っている。
昨シーズンは77回2/3を投げて4勝8敗、防御率3.36、勝率3割3分3厘という数字しか残せず、2年連続Bクラスの戦犯扱いされたとは思えない復活ぶりだ。このまま順調に成績を積み上げ、優勝争いに貢献すれば、投手タイトル総ナメする可能性も出てきた。スポーツ紙プロ野球担当デスクは次のように評価する。
「今年の投球内容なら、大崩れすることはないでしょう。チームが優勝することになれば3回目の沢村賞に加え、これも3度目となるMVP獲得が現実的になる。菅野は当然、狙っていると思います」
過去、セ・リーグでプレーする投手で、二度のMVPに輝いたのは、300勝投手の別所毅彦氏と元巨人監督の藤田元司氏の2人しかいない。3回目のMVP受賞となれば、セ・リーグ史上に名を残す快挙だ。
3度目の戴冠は年々、下がり続けてきた年俸をV字回復させる絶好の材料になる。在京テレビ局スタッフは、
「8億円あった年俸が3年連続で1億円以上ダウンし、今季は4億円といわれている。3年連続1億円以上のダウンは史上初。かつては球界の絶対エースといわれていただけに、屈辱を感じているのは間違いないですからね。MVPはオフの銭闘の材料になりますよ」
MVPの選出は全国の新聞、通信、放送各社に所属し、5年以上のプロ野球担当経験がある記者の投票によって決まる。とりわけ東京と関西の記者クラブに投票権を持つ記者が多く、現状なら菅野に有利に働く可能性が高い。
メジャー挑戦を断念して手に入れた当時の日本人最高年俸だったが、今季は推定で8位タイに地位に甘んじている。チーム内でも坂本勇人の6億円、岡本和真の4億2000万円に次ぐ3位。それら全てを再逆転するために、セ・リーグ投手初となる通算3度目のMVPを、是が非でも手に入れたいところだろう。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

