11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→武豊番・片山良三「栗東ナマ情報」〈モズメイメイが切れ味を発揮〉
3歳牝馬ピューロマジックが誇る才能は二の脚の抜群の速さだ。スタート自体はこの距離の重賞に使う馬としてはむしろ平凡な部類だが、2歩目、3歩目の速さは目を見張る鋭さを持っている。結果としてレースの序盤から先頭に立って、最後まで譲らないのが自分の形。上質なメンバーがそろったここでも、同じレーススタイルを貫いてしまうのかもしれない。序盤で無理をしていないので、最後の最後まで粘るスタミナも備えている。
モズメイメイは、3歳時のレースぶりがピューロマジックに似たスタイルだった。しかし、いつしか頭打ちになり、メンバー強化で逃げることさえもできなくなった。これで終わってしまうのかと思ったら、今夏の北九州記念でイメージチェンジに成功。一瞬切れる末脚を最後に使って3着に浮上してみせたのだ。前走は直線競馬でまたまた絶品の切れ味を発揮。これはもう、新しいスタイルを確立したとみていいだろう。もともと、これぐらいの才能は持っていたということなのだ。
このセントウルSの展開を読めば、ピューロマジックが早々に逃げる形を確立しても、前走で中途半端な形になって敗退したアサカラキングが無理気味にでも競りかけていくのが見えている。ペースは落ち着くはずもなく、必然的に超ハイペース。それでもモズメイメイの差し脚を警戒している暇は誰にもないはずで、馬券的な人気も薄いままだろう。またまたノーマークなら、直線で馬群の隙間を割るのに好都合だ。
ママコチャ、トウシンマカオ、テンハッピーローズなど、ビッグネームがいて人気にもなるが、どの馬も狙いは次走以降であることが見え見え。3連単を欲張らなくても、3連複でも十分に好配当が望めるわけで、ピューロマジックとの2頭軸流しで大きな配当にありつけそうだ。
京成杯AHは、アスコリピチェーノで中心不動の見立て。好調、堀厩舎が軌道に乗せてきたサイルーンが相手筆頭とみたが、首位との力差はありそう。ハンデ戦とはいえ、3歳牝馬にはまだそこまでの重い斤量は課せられないはずで、人気でも頭から信用して大丈夫とみる。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

