「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→武豊番・片山良三「栗東ナマ情報」〈モズメイメイが切れ味を発揮〉
3歳牝馬ピューロマジックが誇る才能は二の脚の抜群の速さだ。スタート自体はこの距離の重賞に使う馬としてはむしろ平凡な部類だが、2歩目、3歩目の速さは目を見張る鋭さを持っている。結果としてレースの序盤から先頭に立って、最後まで譲らないのが自分の形。上質なメンバーがそろったここでも、同じレーススタイルを貫いてしまうのかもしれない。序盤で無理をしていないので、最後の最後まで粘るスタミナも備えている。
モズメイメイは、3歳時のレースぶりがピューロマジックに似たスタイルだった。しかし、いつしか頭打ちになり、メンバー強化で逃げることさえもできなくなった。これで終わってしまうのかと思ったら、今夏の北九州記念でイメージチェンジに成功。一瞬切れる末脚を最後に使って3着に浮上してみせたのだ。前走は直線競馬でまたまた絶品の切れ味を発揮。これはもう、新しいスタイルを確立したとみていいだろう。もともと、これぐらいの才能は持っていたということなのだ。
このセントウルSの展開を読めば、ピューロマジックが早々に逃げる形を確立しても、前走で中途半端な形になって敗退したアサカラキングが無理気味にでも競りかけていくのが見えている。ペースは落ち着くはずもなく、必然的に超ハイペース。それでもモズメイメイの差し脚を警戒している暇は誰にもないはずで、馬券的な人気も薄いままだろう。またまたノーマークなら、直線で馬群の隙間を割るのに好都合だ。
ママコチャ、トウシンマカオ、テンハッピーローズなど、ビッグネームがいて人気にもなるが、どの馬も狙いは次走以降であることが見え見え。3連単を欲張らなくても、3連複でも十分に好配当が望めるわけで、ピューロマジックとの2頭軸流しで大きな配当にありつけそうだ。
京成杯AHは、アスコリピチェーノで中心不動の見立て。好調、堀厩舎が軌道に乗せてきたサイルーンが相手筆頭とみたが、首位との力差はありそう。ハンデ戦とはいえ、3歳牝馬にはまだそこまでの重い斤量は課せられないはずで、人気でも頭から信用して大丈夫とみる。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

